2006年11月30日

ビジネス現場での『女性の能力』の生かし方、についての新刊

ハー・ストーリィ代表、日野さんの最新刊が出ました。
11月30日発刊で、12月1日に配本されている書店が多いようです。

サブタイトルが
「女性活用のプロ」が明かす、元気な会社の“人財”開発法

となっていて、読んでおきたい、という経営者の方や、人事部の方も多いんじゃないでしょうか。

ネットショップ関係だと、社長兼店長が、新しく女性スタッフを雇ったとき(雇いたいとき)に、いかに効率よく、そして「気持ちよく」働いてもらえるか?そこらへんを解決してくれる内容になってます。

目次を紹介すると、


1章:「女性のセンス」が新しい利益を生み出す
       ~女性の力を生かした成功事例が、続々登場~

2章:女性社員が次々と「提案」をしはじめた
       ~能力を引き出すコミュニケーション法6大ポイント~

3章:女性を“即戦力”にする一番の近道
       ~もっと口を出させるために、
        この“乗せ方”でみんな一歩前に踏み出す~

4章:伸びる会社は、いち早く「この手」を打っている
       ~男女差をビジネスに活かすために、
        女性がもっとも実力を発揮できるシステムづくり~

5章:「口の出し方、出させ方」のルール
       ~成功例・失敗例に学ぶ、提言する人、聞き入れる人、
        あなたの場合~

となってます。

社長、女のセンスを生かせなくて会社が伸びますか(Amazonで買う)
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投稿者 ykfksm : 13:36 | コメント (0)

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2005年6月16日

中小企業の広報対策本【儲かる会社はNewsづくりが上手い】

儲かる会社はNewsづくりが上手い中小企業の経営者、特に30名以下ぐらいの小さな会社の場合、専任の広報担当を作る事は難しい。

また、社長・経営者自らが一番「自社の展望・強み」を理解しているものなので、スピードアップのためにも、ぜひ「社長自ら、マスコミ対策に真剣に取り組む」事をオススメしたい。

その場合、まず読んで欲しいのが、この竹村さんの本なのです。

いろんなプレスリリースを書いてきましたが、この本は「ニュースという価値の作り方の『考え方』」を書いてあるので、私自身もとても参考になりました。

ネットショップ経営者で、露出アップに悩んでいる方は非常に多いのですが、この本を読めば、その糸口も見つかると思いますよ。

ただし。
ニュース価値がないと、そもそもマスコミには取り上げられない」という、事実にも直面するので「うちの会社って、そもそもニュース価値ない…の?じゃあ、マスコミ掲載なんてムリ??」というブラックな状況に気づいてしまう場合も、あり得ます。(これは、はっきり言ってしまいますが、本当によくある話で……)

でも、そこであきらめないで欲しいんです。
あなたの会社にも「きらりと光る、オンリーワンな何か」はきっとあるはずなんです。
大事な事は「マスコミでどのように取り上げられるような会社に、経営者になりたいのか、具体的にイメージする」事なんですよね。

がんばりましょ~

儲かる会社はNewsづくりが上手い
竹村 徹也
実務教育出版 (2004/09)
おすすめ度の平均: 5
5 面白い!
5 明日からすぐに使える実用書
5 わかりやすい!

投稿者 ykfksm : 10:14 | コメント (0)

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2005年4月18日

ファンサイト・マーケティング 4/20までアマゾン購入キャンペーン!

ファンサイト・マーケティング
クチコミの第一人者である日野さんの最新作『ファンサイト・マーケティング』が先週発売されました!
そして、今日4月18日から3日間、アマゾン購入キャンペーンを実施しているので、買うならぜひこの期間中に!

●サイトはブランディングのためにある
●長い時間をかけて、生活者との関係を構築したい
●メーカーなので、直接消費者と対話できる場所が欲しい
●現在、ウェブ担当だが「サイト運営がペイできないのは困る」と社内的に突き上げをくらっており、なんと説明すればよいのか、苦慮している

そんな風に考えているサイト制作に関わる方には、とってもオススメの1冊です。

事例として、日野さんが運営者にインタビューしたサイトは、以下の通り。

・ダスキン「ビビサージュ」
・ベネッセ「ベネッセウィメンズパーク」
・ミズノ「スポコミ」「ミズノ ゴルファーズランド」
・良品計画「無印良品ネットコミュニティ」
・「プリモプエル・はーとねっと」
・アイスタイル「@cosme」
・アマゾン「Amazon.co.jp」

いろんなマーケ系の本でここのところよく出てくる
『消費者』→『生活者』
『モノが欲しい』→『したい生活が欲しい』
『機能』→『感覚』
『サービス』→『つながり』
など、10のワードで表現していたのが、印象的。

日野さんが3年も暖めてやっと世にだした「ファンサイト・マーケティング」という、この言葉自体が、また1つ、世に定着していくのかしら。という予感。

前半の、ダスキン担当者さんの葛藤とか、そこからどうやって「コミュニティサイト」を運営していく事になったのか、などの話が、今、上を説得しようとしている担当者さんの力になってくれそうなんですよね。
企業サイトの構築に少しでも関わっているなら、ぜひ読んで欲しい、です。

ファンサイト・マーケティングの目次はこちらで(ダイヤモンド社)

ファンサイト・マーケティング
日野 佳恵子
ダイヤモンド社 (2005/04/15)

投稿者 ykfksm : 14:26 | コメント (0)

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2005年3月 8日

女性がつづるビジネス書が人気~理屈「後回し」に学ぶ (日経新聞)

今日のの日経新聞(生活面)で、こんな記事がありました。

女性著者 男性にも新鮮
理屈「後回し」に学ぶ

記事中に取り上げられていたのは、
・営業コンサルタント 和田裕美さん
(累計6冊で、計35万部)
・27歳のトレーダー 若林史江さん
(昨年10月に出版した本が、10万部に届く勢い)
・起業以来、14年間増収を続けるマーケティング会社、ハー・ストーリィ社長 日野佳恵子さん

結びの識者コメントが印象的で
不況で社会全体にストレスが高まり、『母親型』のビジネス手法が成功のカギを握る
もはや一方的な押しつけでは消費者は動かない
といった事が書かれていました。

理屈「後回し」に学ぶ
という見出しそのものも、言い得て妙ですね。


もう少し書きたい事があるのですが、また追記します!


投稿者 ykfksm : 11:41 | コメント (0)

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2005年2月21日

クチコミだけでお客様が100倍増えた!~ハー・ストーリィ日野さん新刊

ついに図解本として登場です。

クチコミだけでお客様が100倍増えた!
日野 佳恵子
PHP研究所 (2005/02/16)

クチコミを起こす…。
そもそもその源ってなに?どういう流れで起きるの?ということが図解になっていて、そして、コンパクトにまとまっているので、非常に読みやすい一冊になってました。(96ページ。オール2色)

日野さん自身が、日記

はっきりいって、自分でいうのもなんですが、本当に分かりやすいので誰にでもおすすめです。わが社のこの春からの新人研修の教科書にも使います。 みなさんの周囲で、自営業でなかなか勉強の機会のない人や、実家が商売している方にも絶対にプレゼントに最高です。仕事がぐーんと楽しくなるはずです。 しかもなんと1000円!気軽にさっと読めて、いつでもどこでもって感じです。

と書かれているだけあるわー、という感じ。

自分で買って読みなさーい!というのはあるのですが(笑)、お客さんのネットショップさんへの「読んでください」用に、追加で5冊まとめ買い。売ってる店長さんほど、書いてある事を自然と理解して実践している方が多いのですが、新しくサポートであるとか、メルマガ担当などといった部分を担当する社員を入れた、というお店なんかは、新人さんに「こういう心構えでいると、クチコミが起こりやすくなる」という明確な道筋を理解してもらいやすくなるので、いいですねぇ。

もちろん、ネットショップだけでなく、リアルなお店、そしてモノづくり企業にも効く一冊です。

う~ん、ペンギンかわいいです。気に入りました。(女性って、こういう部分がみょ~に大事だったりするんですよねーー(笑))

投稿者 ykfksm : 11:43 | コメント (0)

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2005年2月 6日

どうしてexciteが結構好きなのか~できる社長のブログ術

ついに、10日後に迫ってきた「ビジネスブログ講座」。
サブ講師を務めるので、理論武装も大切ですわ。と、ブログ関連の書籍をまとめて購入。そのうちの1冊が、この「できる社長のブログ術」。

私をこっちの世界にひっぱったキーマン5人のうちの一人、KNN神田さんが社長16人のうちの一人に入っているのも購入した動機の一つだけど、ちょうど「旬な時点での社長ブログ」というのを、どう書いてあるのか知りたくて、読み始めた。

一番印象に残って、あぁ!と腑に落ちたのが、エキサイト社長の山村氏の章で取り上げられていた「人材は「人間力と感覚」で選ぶ 6月1日」というエントリー。

小生が必ずする質問がある。「音楽と映画以外に芸術に触れる機会や趣味がありますか?」このポイントはエキサイトタイプには重要である。エキサイトはユーザーに感動を与える仕事である。人に感動を与えるものが作れる人を求めている。そういう人は自分が感動する力を持っている人である。感動できない人がどうして人に感動を与える事ができるであろう。感動する力というのは子供の時からどれだけ芸術作品、文化にふれてきた人かという事である。映画と音楽は当たり前。それ以外の物にこだわった人かどうかが重要と考えている。芸術、文化に触れていない人は我々のように人に感動を与える仕事はできない。

なるほどー!
だから、exciteのオフィシャルでブログを書いている人たちのメンツが、やけに私が「おっ!」となる人選になるわけだ。

ジェフ・ミルズのblog!
なんてのをエントリーでも書いた事があったなぁ。

そこの最後に自分でも

私としては非常にナイスな人選ですが、いやー、びっくり。 アイドル系で攻める、他のポータル系blogとの違いがあまりに明確なので、おもしろいなぁ(笑)>Excite

なーんて書いてありました。
あぁ、その理由がわかって、妙にスッキリ。

ブログの記事をまとめた本、というカテゴリの中に確実に入ってくる本なわけですが、私は、本になっていたからこそ、この山村氏のエントリーに出会う事ができたので、やっぱり本にする…、というよりも「編集された情報として、コレ!というエントリーを知る」というのは、有意義だなぁ、と改めて思った次第です。

しかし。
「神田社長は~~」という書き方をされても、ホントしっくりきませんねー。
#と、書いていたら、事務所へのセールス電話で、自営業で代表だと説明したら、急に「社長様(間違ってるねー)」とか言い出して、すんごいムッとしたことを、みょ~に思い出してしまいました(笑)

できる社長のブログ術―社長の日記(ブログ)に成功の法則を発見!
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投稿者 ykfksm : 22:07 | コメント (0)

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2005年2月 1日

お客を心理操作してはならない~ネットコミュニケーション&ライティングの技術

昨年末で配信が一旦終了した有料メルマガ「ネット活用通信」の藤田さんが新刊『ネットコミュニケーション&ライティングの技術』を出されると、そのネット活用通信の読者限定MLで。

カヤノさんのブログで、書かれていたことが、ひじょーーに心に刺さります。

カヤノさんの記事から、藤田さんの新刊からの引用部分を、引用させてもらうと(ヤヤコシイ)

読み手は、書き手がなんらかのテクニックを使って操ろうとしていると感じると、不信を抱くようになります。「操られたくない」「狙い通りになるものか」と心を閉じ、逆方向へのベクトルが働きます。

効果を上げるテクニックと言われているものが、読み手に悪いイメージを増幅させる原因にもなっているという状況に気づいて下さい。

誤った文章術を駆使して発信し続けていれば、遠からず、そのしっぺ返しを受けることになるのです


感情マーケティングは、使い過ぎるな。
お客を心理操作しようとするな。

ということが書かれているのですが、これこそ「感情マーケティング」だわ~、と。


この「お客を心理操作してはならない」という言葉。
特に、ネットショップに限らず、販促に関わっていたり、コピーを書いていたり、文章を書くことに関わっている人は、ドキッとしてしまうフレーズですよね(^_^;)


さらに、藤田さんご自身による、著作紹介では、
(前文省略)

「どのように文章を書くか?」ということよりも、「どのように読まれている
か?」を考察し、読まれる文章を書くことにその本質があるのだ。ネットにはネ
ット独自の閲覧のされ方があり、それを理解することによって、それに応じた文
章表現を書くことができる。ひいては、そこから他社との差別化が図れることを
忘れてはならない。

とも。
読まれる事を意識して書く。

これは、私自身は、97年から個人の日記をサイトでつづっていて、そのような意識がずっとどこかにある状態です。
しかし、それまで文章を書いた事がない方々は、まず「考えていることを文章にする」こと自体が、一つの壁なのかもしれません。

ここのところ、やたらと書籍のタイトルが刺激的なものが多く、これってどうなのかな?というのが、そのMLでも話題になって、盛り上がりました。
結果、このような方向性の内容にされたこと、「藤田さんイイ!!」と思いました。

あおる系への、なんとも言えない違和感。
これって、感じた事ある方沢山いらっしゃると思います。
藤田さんご自身が、そのあたりに対して、前作を出されてから大変悩まれていたのも知っているだけに、その現時点での答えが本として読むことができる、のはとても楽しみです。

ネットコミュニケーション&ライティングの技術
藤田 幸江 平野 栄
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投稿者 ykfksm : 16:37 | コメント (0)

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2005年1月17日

ブログの力~Blogの可能性に気づいたユーザーたち

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お友達の唐土さんがつづる双子日記が事例として紹介されている書籍です。
唐土さんによる紹介記事

遅ればせながら、購入して読みました。

ブログに関する書籍がどんどん発売されていますが、この本は技術的なアプローチではなく、個人ユーザーのブログに焦点を当て、ユーザーとしてブログを始める際の秘訣がわかりやすくまとめられています。

と唐土さんが紹介されている通り、技術論ではなく「文化としてのブログ」を書いた本ですね。なぜ書きたくなるのか、ブログという形の良さは何なのか。

この本を読んで「ピラミッド型ではなく、水平方向に広がる友達の友達、または共通の興味を持った人たちの交流」という部分がより明確になりました。


ブログの力書籍「ブログの力」専用サイト

紹介サイトのリンク集にもなっているので、書籍を買っていない人もお役立ち。

投稿者 ykfksm : 16:16 | コメント (1)

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2004年12月28日

口コミして欲しいECショップのためのアフィリエイト本!

予約始まってますね~!
「アフィリエイトでお小遣い、じゃなくて、ECサイト担当なんで運営側の解説本はないの~??」とMLなどで質問されている店長さんにはまさにピッタリの和田さんの新刊が1月に発売になります(^-^)

【本エントリ後半に、実際に手にとってからECショップ支援者としての感想を追記しています。】

アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル
和田 亜希子
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和田さんご自身は

「低予算でグングン拡がる口コミ販売網」は、個人的には違和感もありつつ、広くアピールすることを考えるとこうなっちゃうみたいですね。このあたりはお任せ状態です。出版素人なので。

ブログで書かれてますが確かに「今までに『アフィリエイト』という言葉を聞いた事がないネット通販(又はそれに準じる)担当者さん」にもわかりやすく、と思ったら『低予算の口コミ販売網』に落ち着くのかな~、と。

私自身のとらえ方は
アフィリエイトは、基本的には
「ネット上のクチコミ増幅装置」
「紹介される方もハッピー、紹介する方もハッピー」

という感じでしょうか。

私と和田さんの出会いは、会社員時代の一番最後、2001年はじめに、大阪で開催されたあるセミナーのスタッフ打ち上げでした。私は主催側ではなかったのだけど、主催会社の社長さんと親しかったので、打ち上げに顔をだしていたのでした。

そのときは名刺交換をさせていただいたけど、それほど話はしなかった記憶があります。(和田さんすごいイキオイで東京に戻ってしまったので)たまーに、LIFEのMLでお互いにお見かけする関係(?)から、ブログ時代!な2004年になって、はじめて直メールしたりなんかして。和田さんも覚えてくださってて、よかったです。

前作「アフィリエイト徹底活用術」は、アフィリエイトしたい(広告収入で儲けたい)人向けでしたが、今度は、広告主側向けの本です。これこそ、ニッチだけれど、私や周囲の人には、まさにこちらこそが待望の内容!ですねー。
もう、クライアントのショップさんにはもれなくオススメします。ハイ(笑)


和田さんを知らない人のために。
和田さんは、日本のアフィリエイト業界の先駆者と言い切っていい方で、1999年にアフィリエイト情報サイトを立ち上げた方です。その頃はアフィリエイトっていう言葉自体があまり知られていなかった訳ですが、そんななかで、和田さんは、LinkShereを日本で展開しはじめた三井物産のプロジェクトに参加されていて。確か初めてあった2001年のセミナーも、和田さんはLinkshereのプレゼン担当だったんじゃないかな?(そこの記憶がいまいち曖昧なのですが…)

和田さんの前作で、アフェリエイターとして何型か適性をチェック!のようなコーナーがあるのですが、「そこまで聞かれてないのに、説明したがる」タイプで、ずばりレビュー型のアフェリエイター気質だと判明しました。(笑) すいません。書き出すと長いんですよね~。ハハハ。

目次や詳細はコチラで。
一部紹介します。


こんな人に(多分)おすすめ

* アフィリエイト導入を検討中の企業のWEB担当者
* 最新のマーケティング手法を知りたいマーケティング担当者
* アフィリエイトの裏舞台を覗いてみたいアフィリエイトサイト運営者
* 優遇コミッションってどうなってるの?とか興味あるアフィリエイトサイト運営者
* マーケティング関連なら何でも興味ある人
* 「著者って、あの和田アキ子?」と一瞬驚いてしまった人(←別人です)
* アフィリエイト徹底活用術を読み「まあ参考になったかな」と思ってくれた人(←多謝)
* アフィリエイト徹底活用術を読み「損した!納得できん!」と憤慨した人(←すみません)

もちろん予約済!
待ちきれない人は、ココですこ~しエッセンスが読めますよ~


【2005年1月28日追記】
手元に届いた後、いろんな店長さん参加MLなどでオススメしまくっておりますが(笑)
そのオススメの時に書いた思い、などをまとめて追記しておきます。

ECサイト運営者さんや、ウェブ制作会社さんは、
2005年はアフィリエイトを上手く使えないと……、という部分ありますし、
(もちろん商材にも左右されますが)
すごく勉強になる1冊でした。


関西アフィリエイターの会、のオフ会が12月にあったということで、そちらに参加されていた、情熱ドットコムの井場元さんがご自身のブログ

小遣い稼ぎが出来る人も、そうでない人も、結局は力のあるショップに引っ張られるしかない。というようなことを語っていました。私自身が半分酔ってましたので、若干ニュアンスの違うところがあるかもしれま せんが(^^;) 私の結論としては、やっぱりショップ側が主導権をとりながらアフィリエイター達を巻き込んでいく力を持つことかなあ、と思いました。

と書かれていて、そこ(オフ会)に著者の和田さんもいらしたわけですが、
やっぱり、こうやってネットでは、ブログやメールで交流が簡単にできるからこそ、
実際に会って、人となりがわかって、その上でそこの商材の良さを
教えてもらったりして、自信をもって紹介してもらう。
という事は、これからすごく重要視される
なぁ、と改めて感じてます。

和田さんの本は、そこらへんのニュアンスも含んで、
「一緒に売っていく」ということをいかにアフィリエイターに伝えていくか、
そんなあたりの具体的な例を沢山掲載されていたので、読み応えありました。


で、今度福井で、ですが、アフィリエイターのオフ会をします。

北信越アフィリエイター福井オフは2月14日!


私自身はネットショップオーナーではなく、
アフィリエイターでもあり、メインはショップ支援側の人間なので、
そういう立ち位置の人間が、どこで活きてくるのかなぁ?と
考えた時に、今年は、オーナーさんとアフィリエイターさんの
お見合いを推進すべし!と。

ネットでの付き合いって、MLなどでつっこんだ話をしていると、かなり見えてきますが、それでも、一度でも会ったり、せめて電話で声を聞いて、
という経験があると気持ちが違ってきますよね。

私は、オーナー側にたった場合、ちゃんと商品を愛して
売ってくれるアフィリエイターにはがんばって、稼いで欲しいなー、と思うし、
逆に「紹介するダケ」の方も、もちろん歓迎だけれど、
もっと近づいて欲しい…、っていうんですかね?
そんな気持ちがあって。

でも、商品に愛着がでて、バリバリ勝手に売ってくれて、もうすんごい押しの強い人(和田さんの本をお薦めしまくる私、みたいな人(笑))って、割合的にはどうしても少なくなりますよね。

としたら、アフィリエイトを活用してバンバン自社商品を売って欲しいショップさんは、
・売ってるアフィリエイターさんに自社商品を売り込む
・既存顧客さんをアフィリエイターに育てる
・アフィリエイトがきっかけで知り合ったアフィリエイターさんを顧客&伝道師に育てる
この3点を大事にしないと。と、すごーーく感じます。

ショップオーナーさんは、各地でアフィリエイターのオフ会が開催されだしているので、お近くのオフ会に、ぜひ足を運んでみてはどうでしょう??

投稿者 ykfksm : 14:19 | コメント (2)

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2004年10月12日

採用時のミスは、教育で挽回できない

10月は、隔週土曜日で、阪本啓一さんのブランド構築ワークショップというものに参加している。すでに1回目は終了し、今週土曜日が2回目。1日目の課題本が、『もっと早く受けてみたかった「ブランドの授業」』。読みやすいので、「そもそも、ブランド、ブランドって、ブランドって何なのよ?」という方に、オススメ!

もっと早く受けてみたかった「ブランドの授業」―「本当の価値」はどのように創られるのか?
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おすすめ度の平均: 4.25
4 「超!! わかりやすい ブランド入門」
5 ブランディングを学ぶならこの本から始めよう。
3 三冊読み比べ
阪本さんは、以前某社のお仕事でメールのやりとりと、電話でお話したことがあったのだけど、その時とっても笑える状況だった(私が)ので、しっかり覚えてくださっていて(いいのか、悪いのか(笑))、楽しい講座にもなりました。

私は、ネットバブルに乗り損ねてなくなってしまった会社に居たものだから、そこらへん結構フタしておきたい過去だったりするんですが(笑)
阪本さんが「やっぱり、人だ」って繰り返しおっしゃるのには、うなずくばかりで。


先週発行されていた、阪本さんのメルマガをまとめ読みしたら、うわぁ!と思ったのが、このタイトルにいれた言葉。

「採用時のミスは、教育で挽回できない」

うぬ~~~。

ちなみに、
2004.10.07 Surfin' wave#365:「ええやん」から「ごっつええやん!」へ
に掲載されておりました。

>株式会社いまじんの榎本計介社長は、自著『やんちゃ青年社長の超経営学』(明
>日香出版社)の中で、ものすごい実体験を披露している(p.136)。

とのこと。う~ん、思わずうなりますね。
私は、今現在は会社設立をするつもりはないのだけど、人に作業をお願いする事はあるので、なかなか考えるモノがあります。

ついでに一緒にご紹介。

やんちゃ青年社長の逆張り超経営学―いまじん躍進経営の秘密
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投稿者 ykfksm : 10:33 | コメント (1)

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2004年9月11日

ほぼ日手帳2005。

今回は注文しちゃいました!
ほぼ日手帳2005年版

「スケジュール帳」を買う、のは、実は相当久々です。
何年ぶりだろう?
一番最近使った手帳は、会社支給の「フランクリンプランナー」だったなぁ…(遠い目)。
それですら、4年も経つのだから、8年ぐらいぶりかも!

ここのところ、
・A5ぐらいの卓上用カレンダーをデスクでも移動時も持ち歩く
・細かいToDoリストは、ノートパソコンのテキストファイルに書き込む

で、過ごしてきたのだけど、
昨年、『オトナ語の謎。』で、ほぼ日ワールドと「初」異常接近した私としては、
当時「なにぃ!ついさっきまで売ってたの?悔しい!!」という思いをしたので、なんとなくリベンジで「1回買ってみないと」というノリ(笑)
届くのは11月以降とか。

赤が好きなので、革タイプの赤で~、と注文フォームをほぼ埋めて、ふと我に返りました。
革はいいよ。手帳もいいでしょう。
でも、ちゃんと使うの?ほんとに??と。
そこで、毎年カバーのみ、手帳本体のみ販売するシステムなので、今年はお初!ということで、赤は赤でも、ナイロンタイプにしておきました。(小市民)

カバー・オン・カバーといって、自分の好きなカバーにできるおまけがついているのが、ナイロンタイプのみ、というのも後押ししましたけどね。

注文しちゃった後でも、期間中はキャンセルができるそうなので、きっと行ってしまうロフトで実物をみて、色を見てピンクに鞍替えするような予感もあるんだけど…。
さて、来年のワタシは何色の手帳をもちあるいているんでしょうか(笑)

オトナ語の謎。
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5 さりげなく笑える一冊。
5 いつも、お世話になっております。
5 いやはや…

#ワタシが投稿したネタが1本採用されているのです!にんまり。

投稿者 ykfksm : 00:11 | コメント (1)

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2004年8月26日

口コミ(クチコミ)のお勉強本

クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 あなたの会社がクチコミで伸びる!
クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 あなたの会社がクチコミで伸びる!

大尊敬の日野さんの最新刊。
お仕事でもお世話になっていますが、まず私が日野さんの大ファンなのです。
日野さんの「ロマンとそろばん」。(気持ちだけじゃダメ、ちゃんと儲けないと。でも、どちらもバランスよく、どちらかが突出しても、長続きはしない。という意味)
は、私も目指したいところ。
クチコミュニティ・マーケティングは、1も出てますが、まず1冊、という方は、この2の方をオススメします。

今年度後半は、新刊がかなり出るそうなので、期待!!

投稿者 ykfksm : 10:26 | コメント (0)

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2004年8月24日

ユニバーサルデザインの考え方―建築・都市・プロダクトデザイン

ユニバーサルデザインの考え方―建築・都市・プロダクトデザイン

という本がある。

桑沢デザイン塾の講演をもとに書籍化されたもので、
私がいつも気になる、川崎和男氏も講演者4人衆の一人。

川崎氏は、プロダクトデザイナーとして著名な方で、私が初めて存在を知ったのは、大学生のころ、毎月のように「Mac Power」という、マックユーザー向けの月刊誌を立ち読み(ん?)していた時期でしょう。川崎氏が、PowerBook(マックのノートパソコン)の筐体デザインを担当して、もう本当に後一歩で製品化まで進んでいたのに、頓挫して実現しなかった、という事件があり、その顛末のインタビュー記事が掲載されていた事だった。(もしかして、MAC LIFEだったかも?いや、でも、Power誌だったと思います。)
こんなデザイナーの人いるんやな~!と記憶にしっかり刻まれて。

福井県鯖江市に引っ越してくると、タイミングよくこんな講演があったのです。

SABAEデザインセンターでの川崎和男氏の講演緑テーマ:「ユニバーサルデザインを超えたまちづくり」
 日 時:平成14年10月4日(金)PM7:00~8:30
 場 所:嚮陽会館多目的ホール
 主 催:鯖江ファッションタウン推進協議会

おぉ!ラッキー!生川崎さん!と思っていそいそと聴講してきましたよ。


その時にメモメモした事は、また別途上げるとして、一般的(?)なユニバーサルデザインの視点に提言されていたのが印象的でしたねー。


そしてこの本。
発刊されたのは2002年なのですが、元となった桑沢デザイン塾で行われた特別セミナーは、さらにさかのぼること1999年秋に、開催されております。
すでに5年も前の事になるのだけど、全然色あせない内容ですねぇ。

ここまでレベルの高くて、しかも実践の場にいる方々の講演録。
勉強になります。

アマゾンの書評以外に、も少し詳しく紹介されているのはこちら。
JDN/今週のおすすめ書籍【ユニバーサルデザインの考え方 ― 建築・都市・プロダクトデザイン ―】

投稿者 ykfksm : 15:00 | コメント (0)

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2002年12月26日

え~、全部テストするんですか!

今日は朝から雪。
銀行や郵便局に出かけたけど、今日だけでは用事が済まず、
また、明日もATMには行かなくてはならなくなってしまった…。
あー、面倒だなぁ~~。


Cbook24 という技術関係出版社の合同ネット書店を結構愛用している。
そこのメールニュースに、
■基本の1冊
というコーナーがあって、一番目に記載されていたのが、
『え~、全部テストするんですか!』
という、ごっついストレートなタイトルの書籍(笑)
> 発売日 :1999/05/25
というから、結構古い本ですねぇ。

タイトルに惹かれてか?売り切れてたんだけど、気になる……(笑)

投稿者 ykfksm : 13:18 | コメント (0)

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2002年7月25日

泣けるらしい「システム管理者の眠れない夜」

Amazon のニュースメールに、新人SE向けの本の紹介があって、
どれどれと眺めてみたら、
「システム管理者の眠れない夜」
が紹介されていた。

レビューが、30件も登録されてる……(笑)
みな、ほとんど同じような事を書いているのだけど、
自分でも一言書かずにはいられなかったんでしょうねぇ。
いやはや。

確か、連載中に何回か読んだ事があったような記憶があるな~。
買って、まとめて読んでみたい気がするけど、
最近、儲けが少ないので、自粛だな~~(;_;)

投稿者 ykfksm : 10:46 | コメント (0)

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