2008年12月22日

【福井・09-01-17】「Mashup Seminar in FUKUI」開催

年の瀬ですねー。
あぁ、早い。
ここのところ、休眠状態だったこのブログですが、もっとアウトプットしなくちゃ!と痛切に感じる今日この頃、なので、これから更新頻度を上げてまいりたいと思ってます!
ということで、イベントのご紹介。

3~4年ほど前からWeb系イベントを福井でも!と、ふくい産業支援センター主催で行なっている、アップグレードふくいのVol.21として、
Mashup Seminar in FUKUI」というイベントが、
来年の1月17日実施されます。

□日 時:平成21年 1月17日(土) 15:00 ~
□定 員:100名(事前登録制)
□参加費:2000円(当日払い)

     ※セミナー参加料、交流会飲食費を含みます。

ということで、場所は、福井駅から徒歩数分。
県外からも参加しやすいように、ということで、この場所になったんでしょうね~。

時期的に、「土曜日宿泊で、せっかくなんでカニ食うか!」な感もアリですねー。
ぜひ、県外の方も沢山お越しいただけるとうれしいなぁ、と思います。


肝心の内容ですが、
プログラマのオットが、このイベントの作戦会議に行っていたので、
「なんか、やるらしい」
というのはチラチラと聞いてましたが、Web制作に関わってる人は、行くべし!という内容ですねー。
「今」がわかるイベントかなー、と思います。

mashupってなんじゃ?と思われた方は、スピーカーのお1人、kentaroさんが、 ITmediaの田口さんインタビューシリーズに登場されてるので、合わせて読むと、よろしいかと思いますーー。

担当の佐藤さんによると、今朝の段階で、50名申込超えたとか。
順調じゃないですかー。


私は、時間的に、懇親会にはちらっと顔出し程度しかできなさそうですが、
セミナーはばっちり参加するつもり!(今から、申し込みます)

会場でお会いできる方がいらしたら、ぜひ、事前にご連絡を。
info [at] meets.jp まで、メールか、mixiメッセージあたりで、どうぞ♪


以下、PRテンプレ全文転載です。

★アップグレードふくい Vol.21★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「Mashup Seminar in FUKUI」開催のお知らせ   http://www.fisc.jp/mashup/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

近年インターネットの世界では、ウェブ制作関係者の間で
「マッシュアップ」という制作技法への注目が高まっています。

ウェブ上で公開されているデータベースのデータを組み合わせる
ことにより、類似した情報を収集・構築する手間を省けるため、
その分「新しいサービス開発に時間を割ける」・「小規模な開発
チーム(もしくは個人)でもサービスをリリースできる」など、
様々なメリットがあります。


このマッシュアップにスポットを当てた、ウェブアプリケーショ
ン開発コンテスト「Mash up Awards(マッシュアップアワード)」
(主催:サン・マイクロシステムズ、リクルート)において、福
井県勝山市内在住の「山健太郎」さんが見事最優秀賞を受賞され
ました。

今回は「山健太郎さん グランプリ受賞記念」といたしまして、
「Mash up Awards」を主催するサン・マイクロシステムズ、リ
クルートの全面協力をいただきながら、北陸初開催となります
マッシュアップイベント「Mashup Seminar in FUKUI」を開催い
たします。

対象は、ウェブ・IT関連のプログラマーさんはもちろん、最新
のマッシュアップに関する情報を得たいウェブ制作関係者、一般
企業・公共機関のウェブ担当者の方々です。


マッシュアップに関心のある皆様のご参加を、心よりお待ちいた
しております。


□日 時:平成21年 1月17日(土) 15:00 ~
□定 員:100名(事前登録制)
□参加費:2000円(当日払い)
     ※セミナー参加料、交流会飲食費を含みます。
□会 場:Aossa(福井県福井市手寄1丁目4)
□主 催:(財)ふくい産業支援センター
□特別協賛:サン・マイクロシステムズ株式会社
      株式会社リクルート

□公式サイト:http://www.fisc.jp/mashup/
       ※コチラから申込できます。

<<<学生の方は、無料でご参加いただけます。>>>
 ※学生証の提示、もしくはコピーの提出が必要となります。

□主な講演タイトル
・Mashup Awards 4と最新IT事情について
・マッシュアップで技術革新!~MA4最優秀賞作品ChaMap~
・リクルートと "Web as a Platform"
・iPhone/Android/jiglet、モバイルマッシュアップセミナー
・ふくいソフトウェアコンペティション2008 入賞作品発表会 など

□出演者
・藤井 彰人氏(サン・マイクロシステムズ株式会社)
・山健 太郎氏(DA-Studio)
・石橋 利真氏(メディアテクノロジーラボ)
        ※株式会社リクルートの実証研究機関
・福野 泰介氏(株式会社jig.jp)
・ふくいソフトウェアコンペティション、上位入賞3グループ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本イベントに関するお問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(財)ふくい産業支援センター(佐藤)
TEL:0776-67-7411 E-mail ugf@fisc.jp

公式サイト:http://www.fisc.jp/mashup/
       ※コチラから申込できます。

最後に余談ですが、Mashup Awards の第1回目は、大賞賞金が50万円だったのですよね。
継続開催で、認知度もあがり、主催の2社さんはじめ、協賛企業さんにとっても、意義あるイベントに育っているようで、広報プランナーの私としては、とてもよい公募企画だなー、と気になる存在です。

そういえば、立ち上げ時、Rの中の人だった、Oさん。
(1回目実施の際、このブログで紹介してたのでしたわ、そーいえば)

最近、転職されてるので、すでに中の人ではないはずですが・・・
立ち上げていった企画が、その後も継続して続くのって、ほんと、うれしいですよねー。
なんとなく(?)、Oさんにもおめでとう&ありがとー!です。

投稿者 ykfksm : 19:07 | コメント (1)

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2007年12月18日

メルマガ「ネットショップ作成のための配色マニュアル」

地元友達(小学校は隣の校区、中~高いっしょ!)なカラリスト坂本くんが、
ネットショップ作成のための配色マニュアル
というメルマガを来年からスタートするそうです。

坂本くんのブログより

基礎からわかるホームページの配色」も基礎からということだったのですが、今回はもう少し即効性のあるテクニックなども紹介しつつ、情報を提供していこうかと思っております。
ネットショップ作成という名前を付けているのですが、どなたがお読みになってもお役に立てるかと思います。ウェブに携わっていながら、今まで色を勉強したことがない層にも、きれいな色、わかりやすい色、使いやすい色を考えていただきたいなと思っています。

とのこと。

とりあえず、登録しました!

投稿者 ykfksm : 14:01 | コメント (1)

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2007年10月30日

11/16(金)【福井】CSS Nite「新しいWebのカタチとユクエ」

CSS Nite × ふくい産業支援センター 無料セミナー「新しいWebのカタチとユクエ」

ということで、来月11月16日(金)に、CSS Niteが福井県で開催されます。
私は、今までのCSS Niteには参加したことがないのですが、
親しい人たちが結構マメに参加していたり、時にはスピーカーとして
登場したりしているので、いつも気になっているイベントではありました。

今回の講師はスイッチ鷹野さんと、サイバーガーデン益子さんのお2人。

せっかくの地元開催なので、もちろん参加!します。
ただ、懇親会はどうかな~。
少しだけでも顔出したいな、というところ。
参加予定の皆さん、ぜひ会場でお会いしましょう。
以下、転載です。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日時 :平成19年11月16日(金) 14:00-17:00
会場 :福井県産業情報センター マルチホール
参加費:無料
主催 :(財)ふくい産業支援センター
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
詳細ページ・申し込み

【第1部】
変革期のウェブ -ウェブ制作者に必要なマインドとスキル-
講師: 鷹野雅弘氏(株式会社スイッチ 代表取締役)

「Web標準」、「Web2.0」、「SEO」、「CMS」など、
テクノロジーにキャッチアップしたり、
キーワードに 翻弄されつつも、
“結果を出す”ことが求められつつあるWeb制作者。
本セミナーでは、
時代に通用するWeb制作者になるために必要な
考え方と技術-Webのユクエ-について、
鷹野氏に語っていただきます。

【第2部】
広がるウェブの可能性とライティングの大切さ
~企業のウェブ/ブログ活用の視点から~
益子貴寛氏(株式会社サイバーガーデン 代表取締役)

成果をあげるウェブサイト(ホームページ)を実現するには、
ウェブの媒体特性を踏まえたライティング(文章作成)の
基本ルールを理解し、的確な表現を行うことが大切です。
本セミナーでは、
ウェブ/ビジネスブログの効果的な活用・運用に不可欠な
ウェブライティングの考え方とノウハウについてお話いたします。

【詳細ページ・申し込み】
http://www.fukui-iic.or.jp/fiic/kouza/cnf.html


CSS Niteとは?
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http://cssnite.jp/
CSS Niteとは、
「CSSを中心にWeb標準を取り巻く状況にスポットを当てる」
というキャッチコピーで、東京を中心に41回以上開催され、
7700名以上もの人々が参加している
業界最大級の人気と規模を誇るセミナーイベントです。
(2007年9月1日現在)
----------------------------------------

投稿者 ykfksm : 15:00 | コメント (0)

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2007年5月11日

CS3発売で、アドビライセンスプログラム検討中

我が家にも、先ほど、郵便で「アップグレードのご案内」が届きました。

アドビ史上最大の製品発表――「Creative Suite 3」日本語版(ITmedia)
アドビ、デザイン用スイートの最新版「Adobe Creative Suite 3」を予約開始(CNET Japan)

未だに、メインがIllustrator9とPhotoshop7な私なので、アップグレードの必要性をまったくといっていいほど感じませんが、アップグレードポリシーの変更なんかもあり、そろそろバラバラ買ったライセンスの管理をどうにかしないとなぁ、と改めて思わせてくれる機会にはなりました。

今回のアップグレードで、個人的に大きいんでは?と思うのが、

Fireworks CS3
Photoshop/Illustratorのネイティブレイヤー対応。Photoshopのライブエフェクト対応。Illustrator CS3ファイル読み込み(文字化け解消)

ではないか、と思うのですが、どうでしょうか。

かつて、旧日本マクロメディア経営陣の英断による値段付けでDW/FW Studioという異常にコストパフフォーマンスのよいパッケージ商品とともに、「Webデザイン」という業界に足を踏み入れたデザイナーさんたち(PhotoshopとIllustratorを素通りして、という意味です)にとって、業務でどうしても発生する「支給されたDTP向けデータをFireworks上に持ってくる」作業が、格段に楽になるなー、と。

私の周りには、道具としてのFireworksを愛していて、メインソフトとしてずっと使っている方、多いのです。
となると、
やっぱり私もアップグレードした方が?
どうせなら単体でアップグレードするより、セットで?
と、思ってしまうわけですよ。

ここから9日にmixi日記に書いたものを一部転載(&後日談つけたし)

ついに予約発売開始ですかーー。 去年から、Adobeから、ちょこちょこと「アップグレードポリシー変更のご案内」がメールや封書で届いてたじゃないですか。 あー、もうどうしよう。


各パッケージの、含まれるソフトの比較表

私の場合、WebのPremiumが妥当ですわね。

となると、

アップグレード早わかり表(PDF)

お手持ちの製品から、どの製品にアップグレードできるかを確認できます

からみると、111,000円。

久々に、ログインして持ってるライセンスを確認。
Adobe Creative Suite Premium 1.3 Windows 2005年9月29日(木) 1
Adobe Acrobat Elements 7.0 Windows 2005年5月6日(金) 1
Adobe Photoshop 7.0 Windows 2003年10月27日(月) 1
Adobe Photoshop Elements 1.0 Multiple Platforms 2002年1月16日(水) 1
Adobe Acrobat 5.00 Windows 2001年10月16日(火) 1
Adobe Premiere 4.01 Macintosh 2001年9月7日(金) 1
Adobe Illustrator 9.00 Windows 2001年9月7日(金) 1

これに旧Macromedia製品もあるし、けっこー買ってるのよねぇ。


で、昨日、Twitterで、ふうりさんとももちんが、「どーする、どーする」と同じようなことをワーワー言ってたwので、前から導入を検討中の、アドビライセンスプログラム

のことを教えたら、2人とも知らなかったので、「こりゃいいね!」とのコメントが。

そうなんよ!
よさげなのよ!

でも、
なんだか、訳がわからんのよ!w

先週、CS3の発売も近い、とマイミクさん情報で知り、一回電話で聞くか!と電話してみたりもした私。

1つ収穫は、基本的に法人向けのプログラムなんだけど、個人事業主でも、屋号でなら登録できる、ってこと。

持ってる本数から、
Adobe Open Options 4.5 Licensing Program

って奴(以下、TLP)が、最適プランになるのだけど、いかんせん、まだTLPのポイント一覧表が、現行バージョンのものしかあがってなくて。
TLPの場合は、一体いくらでアップグレードできるんだろう?
と思って、またまた電話で聞いてみたら、
TLPで、CS2にアップグレードしとけば、今の時期だとCS3が出たら無償アップグレードってことになるのだそーな。

ふーーーーむ。
今すぐか、発売後か、どっちがオトクなんだろう???

あー、悩ましいわー。

ちなみに、9日に問い合わせしたのは、TLPに対応しているオンラインでアドビ商品の販売をしているライセンスオンライン
LicenseOnline Adobe製品ストア
前々から、買うならここを利用しようかなー、と思って目をつけてはいたのですわ。

いただいた回答をもう少し書くと、
(いつからCS3の販売を扱うのか、を確認したところ)

「CS3が発表されていますが、今後CS2が発売中の間は無償アップグレード対象となります。CS2から3へのアップグレード作業は、お客様にて行っていただくこととなり、お手数はおかけすることになりますが、金額的なご負担は追加では発生いたしませんので」

とのことだったのです。
あぁ、そうだ。TLPでも一緒なんだよなぁ。

でも、(繰り返しになりますが)結局のところ、「今アップグレードしておくのと、CS3発売後にするのと、結局どっちがコストが安いの?」については、わからない状態で。

6月28日発売ということなので、それまでにちゃんと決めないとなぁ。
あぁ、当分悩みは続くのね……。

投稿者 ykfksm : 16:05 | コメント (0)

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2006年10月23日

足クサ川柳、募集中です(大賞は賞金5万円)


ぷ~んと足クサ川柳大募集!(~2007年1月末)

サイトの立ち上げからずっと担当させてもらっているブログサイト。
はっきり言って「アホなサイト」です。ハイ(笑)。
(注:関西圏のニュアンスなので、もちろん、いい意味合いでの「アホ」ですよん)

クライアントの岡本さんは、関西の企業なので、アホな企画でもノリノリで喜んでもらえるので、本当に楽です(爆)
このサイトは、ハー・ストーリィのプロデューサー、中村りんこさんと一緒にやらせてもらってまして、2人とも往年の少女マンガ好き、映画好き、ドラマ好き(私はドラマは最近ちょっとご無沙汰ぎみですケドも)ということで、そこらへんの趣味趣向がモロに形になってるという…。

スタートして1年半ほどたちますが、「足クサ」というネガティブワードをいかに明るく・楽しく、というのを絶対に崩さないように心がけて、運営のお手伝いをさせてもらっております。


話は戻って、足クサ川柳。

締め切りが、来年の1月末でまだまだ先なんですけど、
これから、女性もブーツでむれむれ!(哀愁…)な季節なので、
それをネタに一句いかがですか~?

あ、もちろん、男性もどうぞ!

足クサにまつわる爆笑・悲哀・感動が盛りこまれていれば、字余り(17文字以上)や字たらず(17文字以下)も大歓迎。

足クサグランプリ(1名)受賞者には賞金5万円と岡本株式会社の【ニオわない靴下「SUPER SOX」】ペア1組(2足)をプレゼントする他、各種賞をご用意しました。ふるってご応募ください!

ということで、合計20名様に賞金/副賞のチャンスあり!

川柳なので、気軽にご応募ください。

投稿者 ykfksm : 14:32 | コメント (0)

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2006年3月30日

気になった記事clip

自分用メモです。

ロケットブームはiMovieで制作されていた!
ウェブサイトサムネイル作成API β版
アップルストア銀座でオシッコを何度もループした話

6A「"Blog" meets Design」セミナー at Apple Store

ブログのデザインセミナーが2006年4月12日にApple Store Ginzaにて開催される

「楽天シニア市場」が好調

売れ筋の傾向は意外に一般向け市場と変わらないが、さすがにリッチな層だけあって客単価は高い。その一方で、1050円の「お試しセット」も好評だ。

印刷して、書いて、折って、そのまま封筒になるLetterfu

スクリーンショットを素早くFlickrにアップロードできるflickr and WEBIMAGER

投稿者 ykfksm : 10:49 | コメント (0)

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2005年9月29日

『効果的に伝える Web配色標準デザインガイド』

アマゾンで予約していた『効果的に伝える Web配色標準デザインガイド』が届きました。
効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド―ユーザビリティ/アクセシビリティ/マーケティングを考慮したサイトの色彩設計から配色の実際まで

ある程度色彩を勉強したWeb制作関係者にこそ、読んですぐに使える!本だなー、と思いました。
Webサイトの配色に関する本は結構でてますが「どうやってその配色を生み出すのか」を解説した本はこれがはじめてではないかと思うんですよねー。

配色変えたダケ、で、売上が4割増しになったECサイトなんかもあるぐらいで、色って実はすごーーく大切なのですが、そこらへんちゃんと書いてあるんです。

興味深かったのが、サイトの目的によっては、文章を注目させたい、バナーを目立たせたい、などいろいろ違ってくるのですが、それを配色でどうフォローするのか・できるのか、が、理解できる内容になっていた点に感心しました。

また、クライアントの好みとどれぐらいで折り合いをつけるのか、など実際制作現場にいる人なら「大事ソコ!」と共感できる部分が結構多かったのもよかったですね。

最後に入っている5つの設計事例は、歯科医院、システム開発会社、ネットショップなどのいろんなジャンルのサイトを配色設計していく課程が具体的に紹介されているので、自分の仕事に置き換えやすい配慮がされている点もマル。説得力のある1冊でした。

著者による、オンラインWeb配色ツールなんかもあったりして、コレは本当に使えます。よくある配色に関するサイトでは、3色程度の配色が表になっているぐらいですが、これは、

メインカラー
ロゴ
ボタン
ボタン背景
見出し1
見出し背景
見出し2
背景色
と「ふつう、それだけ要るわな~」という色が各種わかってしまう!素晴らしい。

と、かなりほめてしまいましたが、この本の著者の坂本くん。
実は、地元大阪で中高一緒だった同級生
なんです。
だからって、それだけで必要以上に持ち上げてる訳じゃないですよっ(笑)。

正直いって、12歳~18歳という多感な時期を知っていて、特に高校時代はかなりつっこんだ議論もしてた友人の一人なだけに、応援したい気持ちがあるのはもちろんですが、それ以上にかなり悔しい。くそー、いい仕事してるやんか!って意味で。(あぁ、心が狭い私です(笑))

もうすぐ出る、Web Site Expert #04
にも、Webカラーで原稿書いているとのことだし、そっちも期待してますよー!
「うげげげ!な配色のWebサイト」が少なくなるために、これからもますます活躍してくださいませ!>坂本くん


Web Site Expert #04
Web Site Expert #04
posted with amazlet on 05.09.28
Web Site Expert編集部
技術評論社 (2005/09/30)

投稿者 ykfksm : 08:50 | コメント (1)

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2005年9月19日

自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2005~あれから2年の所感

自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2005が公開されてます。
あぁ、あれから2年近く経つんだなぁ、と感慨深い。(あれから、については、後述)

調査ページにアクセスして、久々に清家さんのコラムを読ませていただきました。

いやー、
第28回 アクセシビリティは儲からない(2005年8月1日掲載)
での、「お仕事ください。」のくだりが、、(笑)

そうなんですよね。アクセシビリティって、まだまだ浸透ききっていないので、そこだけでは、お金になりにくい。

2003年に、NPOぱそぼらねっとFのお手伝いをするようになってから、実感している事です。

第29回 自治体サイトWebアクセシビリティ調査2005を終えて(上)(2005年9月1日掲載)

こちらも、ちょっとおもしろかった。
冒頭で、いきなりかみつかれてますね(笑)
「そろそろ町長に真相をうかがいたいものだ。」
って…。(笑)

「JIS(JIS X8341-3)病の発症」

上記の読み飛ばしリンクが透明gifであることに有頂天になった制作者が、この小手先のテクニックを駆使して、トップページ全体に不可視のナビゲーションを付けまくるタイプがある。うっとうしさ満点。
それやるなら、先に見出しの要素を付けとけよと言いたい。

まったくです…。


そういえば、もう、記事が掲載されて、かなり経ちますがサイトにも載ってる事に気づいたのがコレです。

2003年11月19日掲載 HP 声で障害者に”接続” 読み上げソフトに対応着々 NPO、聞けぬページ点検へ 

ちょうど、福井県庁サイトのアクセシビリティやユーザビリティを検証するプロジェクトに参加していた頃に、地元紙・福井新聞に掲載された記事。

  目の不自由な人たちに配慮したホームページ(HP)作りが自治体などで進んでいる。パソコンに音声読み上げソフトが入っていれば、さまざまな情報を聞くことができる。しかし、こうした視覚障害者に対応したHPはまだごく一部。健常者と同じように情報を得たいという障害者は多い。より多くの人たちにHPを見ることができるようにと、民間非営利団体(NPO法人)の中には自治体HPを中心にスムーズに読み上げるかどうか点検し、基準づくりを進めるところが出てきた。

とあるのですが、その後福井県内では、「ユーザーテストサービスの需要」そのものが、やはりまだない、というのが実情でしょう。
第一その前に、アクセシビリティって何だ?
ココからクリアしないと、そもそもユーザーテストまでたどりつかないですもん。


 ▼大手中心に増える
 企業のHP製作や企画、広報などをする鯖江市の福嶋祐子さん(29)は「大手企業を中心にここ一、二年で目の不自由な人たちが読めるページは少しずつ増えてきた」と実感する。
 自身も依頼を受けると、視覚障害者や目の弱ってきたお年寄りらに配慮したHP作りを提案する。「遠方にいる孫の写真を見るために、お年寄りがメールのやり取りをする時代。高齢化社会の中でIT弱者を意識した取り組みは進むだろう」とみる。
 「ぱそぼらねっとF」は今後、目の不自由な人たちと一緒に自治体や福祉関係のHPが読みやすくできているかどうか調べ、結果をHP上で紹介する考えだ。同時に作り手にも配慮してもらおうとマニュアルを作製する。
 仕事以外でもオーロラや太陽の黒点など気になることをネットで調べ、イメージを膨らませるという竹川さん。「今まで視覚障害者は知りたい情報が得られず、情報障害者といわれていた。まだ読めないページは多い。生活に密着している自治体のHPから改善してほしい」と訴える。

と、ここで、一応名前を出してもらっていたりする私なのだけど、約2年ほど前に創造していたよりも、浸透度合いは格段に低い。
あのときはもっと、進んでいるんじゃないかという期待感がありました。

ただ、確実に広まっている事は確かだしね。
今後も、自分自身勉強しながら、活動に参加していきたいと思います。

投稿者 ykfksm : 15:56 | コメント (0)

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2005年9月 9日

期間限定サイトのたどる先…失効ドメインにご注意!

う~ん、恐ろしい。
プロモーションのために独自ドメインを取得して期間限定サイトを運用している方には耳の痛い話です。

あぁ~あのドメイン達が…(メール人語)

近年すごくよく見かける、汎用JPドメイン(~.jp)っていうのは、日本に住所があれば誰でも登録できて数にも制限が無いため、よく特定商品の名前でドメインを取得してキャンペーンサイトなどに利用されたりしてますよね。

ただ大々的にプロモーションを展開する割に商品寿命の短い商品、たとえば映画などの場合は、そのキャンペーンに使われたドメインはどうなってしまうのでしょう?

ということで、ブログ運営者さんが調べた結果が載っているのですが…。
それぞれのプロジェクトは、どれも私的には「あ、こういうのあったよね~」という感じのものばかり(それだけ耳なじみ・目なじみ?)があるもの。

お見事!というほど、アダルトサイトへの入り口に化けてました…。

確かに、最初にドメインを取った側は、期間限定だから終わったら更新しない。となるのでしょうけど(大抵、広告代理店や制作会社側で代理申請・支払いしてたりするものだから、余計に更新されない)、これだけブログが沢山あふれている時代。

「このサイトおもしろかった!」などとリンクしてくださる例は沢山あります。
そしてそれを期待して、会社もサイトを作ってるわけだしね。

でも、クローズドした後がねぇ…。
企業としては、キャンペーンサイト用であったとしても、ドメインだけはずっと保持し続けるつもりで(終わった後、本サイトへ転送させるだけでもいーじゃないですか)、ドメインを取得する、ぐらいのつもりでないといけない時代なんですよねー。


で、続編で、その片っ端から失効したドメインを取得している会社、案外良心的だということまで書かれていて。

30,000円であのドメインを取り戻せ!(メール人語)

元々管理されてたところなら、30,000円で買い戻しできる、こともわかったとか。

期限切れドメインを片っ端から取得してアダルトサイトのエントランス化しているのは、ドメインから発生するトラフィックを集める実験
いや~~、実際転換率がどうなのか、知りたいわ。 ウン。


ちなみに、この情報は、
週刊e-Report
にて知りました。

編集長吉村さんのこの話

〔 4 〕EC事件簿(3)
~ 激安系アフィリエイトblogに潜むワナ

もなんか、もー、可哀相というかなんというか…。
バックナンバー公開されてないので、読者の方しかわからん話ですが。

あり得る話なのでねぇ。自分も注意!って思わされました。ハイ…。

投稿者 ykfksm : 15:28 | コメント (2)

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2005年8月 9日

マクロメディア集中ゼミに行き損ねた方へ-プレゼン資料のダウンロードが-

【マクロメディア集中ゼミ】は、6月14日に幕張で開催されたイベントです。
参加できなくて悔しがってたのですが、
レジュメダウンロードが可能なレポートが上がってました。

集中ゼミ レポートおよびプレゼンテーション資料のダウンロード
(Macromedia Japan)

Macromedia と Adobe がくっついたら、
こういうノリのイベントが継続されるのか
気にかかるところですが…。

そして、Studio8(次期バージョン)US版の予約受付はじまってますよねー。

実は、自分でまるまるサイトを作り上げる機会も
めっきり減っているので、
未だに、Dreamweaver4 からアップグレードしていなくて(^_^;)

2世代前からしかアップグレードできないハズだし、
そろそろヤバイか、と、さっきアップグレード版をやっと
注文しました…。


今頃アップグレードしたのって、私ぐらいでしょうか(^_^;)


アップグレード版のご購入は、よろしかったら、
ウォンツさんで、どぞー!(笑)

▼ウォンツ本店>スタジオMX2004

▼ウォンツ楽天店>スタジオMX/STUDIO MX 2004

▼ウォンツ楽天店>Dreamweaver
ドリームウィーバーMX 2004/ソフト【アップグレード版】

↑私は、結局ココでDW単体のみアップグレード版を購入しました。画像はアップグレード版。
 スタジオ版にするか迷ったけど、そのうちCSに統合されそうだし、
 本当に使う、DWのみに。

投稿者 ykfksm : 11:28 | コメント (0)

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2005年4月18日

AdobeがMacromediaを34億ドルで買収!

For immediate release
Adobe to Acquire Macromedia
Combined Company to Deliver Industry-Defining Technology Platform for Rich, Interactive Content

ぎえー、マジですかっ!!
衝撃的です。
(最初のこのエントリかいた時、3.4憶ドルとかきましたが、ケタ違いました。失礼しました…)

まだ、日本法人のサイトにはリリース掲載されてないけど、本国サイトでチェックしたら、たーーしーーかーーーに、載ってました。

いち早く教えてくれた、らむ亭の鈴村さん、ありがとうー!
しかし、一体これから統合がどう進むのか???

こちらに、一緒になったら、こうなるよ♪な事がかいてあるようなのですが、まだちゃんと読んでません~

っていうか、買収するなら、なんでもっと早く…、とか思うのですが(^_^;)
2000年とか、1999年頃とか~
って、その頃に一緒になってたら、様々なツールが育つ事もなかったのかもしれないし、今のタイミングがよし、と思わないといけないのかな。

とにかくこの先どうなるのか、目が離せませんねー。

【17:30追記】
ニュースサイトにも載ってたのですね。
AdobeがMacromediaを34億ドルで買収(IT Media)

【23:10追記】
う~ん、ITMediaにダウの翻訳記事が掲載されていたのですが、
2社の紹介のされ方が

1982年に設立されたAdobeは、Acrobatと電子文書向けに普及したPDFフォーマットの開発元。同社のAdobe Readerはほぼすべてのコンピュータにインストールされている。創業13年のMacromediaは、FlashとShockwaveで独自の市場を切り開くことに成功した。これら製品はアーティストおよび企業によってビデオ、アニメーション、Webカンファレンスの配布に使われている。

なんですよねー。

やはり、94年からMacでPhotoshopやIllustratorを使いはじめて、デジタルクリエイティブ業界に足をつっこんだ者としては、「Adobeは、Acrobatと電子文書向けに普及したPDFフォーマットの開発元」という説明だけで終わってしまう会社になってしまったんだなぁ、としみじみと感じてしまいました。

なんだろー。
「すっごく西海岸なファンキーなにーちゃんだったのに、いつのまにか東海岸な知的なおにーさんになってしまったのね。」
みたいな感じでしょうか。(たとえがちょっとギリギリな気も…)

うーん。
きっと私が97年にKNN神田さんシリコンカフェ森川さんたちと一緒にアメリカ縦断ツアーしたときに、訪問させてもらったサンフランシスコにあるMacromediaのオフィスもなくなっちゃうんだろうなー。

それにしても、あれ?Adobeのオフィスってどこだっけ?その97年のツアーのときに、Netscapeのオフィスと敷地がとなりだったよーーなかすかな記憶が……。ということは、サンノゼ?
サイトにアクセスして住所見ようととしたら、めちゃくちゃ重い~。
買収のリリースがadobeのサイトにあるものだからアクセス殺到してるんですかねぇ。
今、ちょうどニューヨークが9時台にはいったばっかだもんねー。

投稿者 ykfksm : 17:13 | コメント (0)

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ファンサイト・マーケティング
クチコミの第一人者である日野さんの最新作『ファンサイト・マーケティング』が先週発売されました!
そして、今日4月18日から3日間、アマゾン購入キャンペーンを実施しているので、買うならぜひこの期間中に!

●サイトはブランディングのためにある
●長い時間をかけて、生活者との関係を構築したい
●メーカーなので、直接消費者と対話できる場所が欲しい
●現在、ウェブ担当だが「サイト運営がペイできないのは困る」と社内的に突き上げをくらっており、なんと説明すればよいのか、苦慮している

そんな風に考えているサイト制作に関わる方には、とってもオススメの1冊です。

事例として、日野さんが運営者にインタビューしたサイトは、以下の通り。

・ダスキン「ビビサージュ」
・ベネッセ「ベネッセウィメンズパーク」
・ミズノ「スポコミ」「ミズノ ゴルファーズランド」
・良品計画「無印良品ネットコミュニティ」
・「プリモプエル・はーとねっと」
・アイスタイル「@cosme」
・アマゾン「Amazon.co.jp」

いろんなマーケ系の本でここのところよく出てくる
『消費者』→『生活者』
『モノが欲しい』→『したい生活が欲しい』
『機能』→『感覚』
『サービス』→『つながり』
など、10のワードで表現していたのが、印象的。

日野さんが3年も暖めてやっと世にだした「ファンサイト・マーケティング」という、この言葉自体が、また1つ、世に定着していくのかしら。という予感。

前半の、ダスキン担当者さんの葛藤とか、そこからどうやって「コミュニティサイト」を運営していく事になったのか、などの話が、今、上を説得しようとしている担当者さんの力になってくれそうなんですよね。
企業サイトの構築に少しでも関わっているなら、ぜひ読んで欲しい、です。

ファンサイト・マーケティングの目次はこちらで(ダイヤモンド社)

ファンサイト・マーケティング
日野 佳恵子
ダイヤモンド社 (2005/04/15)

投稿者 ykfksm : 14:26 | コメント (0)

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ウェブアクセシビリティまんが 配布開始

ウェブアクセシビリティまんが 使う人。作る人。みんながうれしいホームページづくり -今日からはじめるWebアクセシビリティ- 発行及び配布のお知らせ

まんがです!
制作したのは、京都高度情報化推進協議会みんなにやさしいIT推進部会とのこと。

とりあえずどんな風にかいているのか見てみたくて、送付請求してみました。
楽しみ。

#表紙のイラストがどうみても萌え系な感じがちょっとイヤだなぁ、とか思いつつ…(笑)

投稿者 ykfksm : 11:24 | コメント (2)

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2005年4月 4日

アクセシビリティの本質、企業サイトに求められる「信頼」と「安全」~Web site expert (#02)

Web site expert (#02)
を注文しました。

okdt師匠が第2特集担当ですもの。これは買わないとー。
などと、いじらしくブログで書いてみたりする(笑)。<そこがイヤラシイっての。

技評のサイトで目次を確認したところ、濃ゆい執筆陣にびっくり。

ひとまず、特集1と2の部分だけでも引用すると、

【特集1】
企業&自治体サイト管理者必見!
JISのすべてを徹底検証
Webアクセシビリティの本質
1章●対談:「アクセシビリティ」って何でしょう……安藤昌也vs上野学
2章●プロが選ぶ!アクセシブルなWebサイト厳選3……神森勉/安藤昌也/嵯峨園子
3章●特別インタビュー:米国の専門家たちがとらえるアクセシビリティ……Adobe/Macromedia/WAI
4章●対談:企業&自治体サイトの管理者とJIS作成担当者がJISに対するそれぞれの思いを語りました……市川彰/柴田和佳子/関達雄

【特集2】

企業サイトに求められる「信頼」と「安全」
ブランディング・個人情報漏洩について考える
……岡田良太郎
Chap.1●Webサイトセキュリティの在り方
Chap.2●信頼される情報管理―個人情報保護法をレビューする
Chap.3●Webサイト構築の現場は何をするべきか

となっております。

はてなの伊藤直也氏による「Movable Typeカスタマイズテクニック」なんかもあるし、

さらに、後半の連載コーナーでは、アフィリエイトについてを森田慶子さんが担当されてたり、今回から、

mixi四方山話【1:mixiからこんにちは】……mixi運営事務局
もはじまる、と。

これは制作現場、または周辺の人は買い!な一冊でしょう。

うーん早く届かないかな~♪

【補足】okdt=岡田良太郎氏は、私の会社員時代最後の方の上司なのです。

Web site expert (#02)
Web site expert (#02)
posted with amazlet at 05.04.04

技術評論社 (2005/03)
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通常24時間以内に発送

投稿者 ykfksm : 15:08 | コメント (3)

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2005年3月14日

「EC用語」のオンライン辞典サイトがOPEN!

ECキーワードディクショナリーが開設されました。

ECサイトの店長さんの会、EC協議会運営で、会員さんで用語を持ち寄って、随時更新中です!

今現在の【注目用語】は…。

1位 アクセシビリティ
2位 アフィリエイト
3位 PPC
4位 SEM
5位 TRUSTe
6位 個人情報保護法
7位 SEO
8位 プライバシーマーク
9位 メールマーケティング
10位 改ざん

ですって。

こんな事もやっている私としては、1位は大変喜ばしい!です(^-^)

投稿者 ykfksm : 16:00 | コメント (0)

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2005年3月11日

5/10~14【幕張】WWW2005開催

今から8年ほど前、私にドライバー不明なLCシリーズ(Macね)用拡張カードを売りつけられた
という不遇な過去をもつ(笑)、BENWEBさんこと中村亘さんがmixi日記でつぶやいていて知りました。

The 14th International World Wide Web Conference (WWW2005)
が5/10~14と日本で開催されるんですねー。

泊まりはムリだけど、1日ぐらい行きたいなぁ…。
幕張でやるんですってー。


Keynote: Tim Berners-Lee

おぉ!

と、思ったけど、
1日券で35,000円、ワークショップのみで21,000円(早割)かぁー。
いいお値段ですな~(^_^;)

うーーん、う~~~ん。
この手の濃いイベントは、集まる人もほんっとーーに濃いーので、すごく楽しいのですよね。
絶対に会えそうもなかった人と記念写真とか撮影できたりとかするし(それは単にミーハーなんだろうがっ!)
ちなみに、リンク先で青い着物着たのが私なのです(笑)。

※BENWEBさんは、惜しまれつつ休刊となってしまった「Web Site Design(技術評論社発行)」に「閑話休題」というコラムを連載していた、見た目おっさん(笑)だけど、実は私より1歳下…だっけ?な、おにーさんです。大阪在住。口は悪いけどやることはやる。うん、ホントそうねー!なお方でございます。

投稿者 ykfksm : 11:22 | コメント (0)

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2004年9月27日

Web制作にピッタリな写真素材集

素材辞典 イメージブック 1~8
データクラフト (2004/02/10)
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通常24時間以内に発送します。

コレは8点セットなので、そこそこのお値段ですが、収録点数を考えると、一気買いもアリでしょう。
素材辞典シリーズの写真素材のが一覧できる冊子に、「640x480」サイズの画像が入ったCD-ROMがついています。たまたま、発売しているデータクラフト勤務のAさんとワーキングマザー関係のオフ会でご一緒して、「1」が出たばかりの頃だったので、1冊いただいたのが、お付き合いの始まり。

以後、制作系のセミナー講師を務める際は、イメージブックを必ず持ち込んで、生徒さんに紹介している私なのでした(笑)
いやー、だってコストパフォーマンス抜群!なんですもん。

1冊づつ(税込3,681円)は、以下に。

素材辞典 イメージブック 1
データクラフト (2002/03/22)
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素材辞典 イメージブック 2
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素材辞典 イメージブック 3
データクラフト (2002/03/22)
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投稿者 ykfksm : 17:02 | コメント (0)

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2004年8月23日

8/30にインターネットマーケティングセミナー開催

いつもお世話になっている、福井県産業支援センターで、
ネット活用倶楽部を運営されている藤田幸江さんのセミナーが福井で開催されます。
主にネット通販に興味がある方向けの内容です。

【藤田さんからのメッセージ】 ネットの世界は、変化が早く最新の情報を追っていくだけでも大変なものがあります。受け身になっていると本当に大切な者を忘れがちになります。私自身も、集客手法、販促方法など新しいノウハウの中で何が正しいのか分からなくなってしますこともあるくらいです。

「正解」は人それぞれなのですが、ときどき立ち止まって、自分にあったものを見極める機会も持ちたいですね。このセミナーが、皆さまにとってそんな機会をご提供できると嬉しいです。

私も広報で露出アップのお手伝いや、ショップさんの合同懸賞を企画運営したりして、日々勉強している身ですが、お店によって、やり方は本当に様々。

大事な事は「自分のお店の売りは何なのか、自分は何で収益・利益を上げたいのか」という事が明確になっている事でしょうねー。まずはそこがスタート地点。
藤田さんにお会いするのは、以前東京であったネット活用倶楽部のセミナー以来なので、非常に楽しみです。

投稿者 ykfksm : 09:18 | コメント (0)

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2004年7月12日

えとうさん、地方巡業可能、と。

毎週配信されてほぼ目を通すという数少ないメルマガの1つが、
江藤さん、込山さん、床さんの3人がはじめた
「えとこみ塾」が発行している、
ネットショップマーケティング通信」でございます。

そうそう、そうなのよ!
エキサイトのblogってマイナーなのよ!!
と思いながら最新号を読んでいました(笑)
#読んでる人しかわからないな、コレは。

そして久々にえとこみblogへアクセス。
お~!江藤さん、積極的に地方巡業開始なんですね。
スバラシイです!

今年私もコアスタッフの1にとして参加して福井で開催した、
Webマスターサミットinふくいへの
参加経験もかなり影響しているとみた!
そうだったらいいな~!いや、そのハズですっ!(笑)

投稿者 ykfksm : 17:47 | コメント (0)

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2004年5月18日

ITプロジェクトの実態とは!

おもろい(笑)
ITプロジェクトの実態とは!

ダンナくんがみつけてきたモノ。
2月のエントリーなので、今までにすでに結構話題になってたんだろうけども。

いやー、10コマあるうちで、私が一番笑ったのって、
「請求金額」のところでしょうか。

投稿者 ykfksm : 18:14 | コメント (0)

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2004年4月29日

またまた合同懸賞企画開始。

27(火)よりはじまりました。
春の大懸賞

共同懸賞に対して批判的な意見も見聞きしますが、お店によってやり方はいろいろだし、サイトを良くしつつ、ある一定の読者数を確保して、売り上げ確保するのは、手としては、有効だと思うんですが、ね。

というか、そもそも、私自身懸賞結構すきなんですよ。
しかも、当ててるし(笑)
そんな中、忙しくっても、たまたま出会う懸賞でそのお店の事をしる事があって、実際その後買う事もある、というのを自分自身が日常やってるので、
「そんなに、悪い事じゃない」
と、思ってしまうんですよね。

個人情報保護の観点から、いろいろと見方・意見の違いはあると思いますが、「きちんと説明して、参加店舗がある一定の「ショップとしての知識・ショップ運営経験・外部からの評価」を有しているならば、いい取り組みだと、私自身は思ってます。

そうでないと、このような企画はやりませんです。

投稿者 ykfksm : 17:08 | コメント (0)

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2004年4月 3日

スタートしてます


春らんまん♪
ってことで、企画スタート。
5/10までなんですが、さて、結果はどーでしょね~。

投稿者 ykfksm : 13:48 | コメント (0)

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2004年3月25日

3月29日から、楽天で共同懸賞企画開始

昨年から種まきしてあった、楽天での企画。
冬に、こんな企画(「AbabAふくい 冬の合同企画」)をやったのですが、
その店舗さんにプラスして、今度は30店舗規模での開催です。

しかし、さすがにこの手のイベント慣れしている、
大手ショップさんは、企画に乗るのも、ページアップするのも、
素早いですねぇ~。

即!
というスピーディーさが、必要だわねぇ、と改めて実感する、
仕込みの一週間なのでした。

今日は午後から、私も 久々に Photoshoper になります(笑)

投稿者 ykfksm : 10:16 | コメント (0)

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2004年2月26日

講習会はおわったゾ!と。

いやー、月~火と延べ、100名以上の県職員の方への講習が
終了しましたよ!

地元メディアですが、サイトにも掲載されたので、リンクしとこう。
(別ウィンドウで開きます)
誰にも優しいHP作成目指し  県職員が勉強会(福井新聞)
#「理事長ら二人」の「ら」が、ワタクシ(笑)

NPO法人ぱそぼらねっとFは、理事長の高嶋さん(泉州出身:大阪ね)が、とっても気があって、ずっと何か一緒にお仕事したいね、と言っていたのですが、やっと形になるなー、とうれしいです。

って、納品物としての報告書を、まだ微調整してる途中なんだけど~(^_^;)

投稿者 ykfksm : 05:45 | コメント (0)

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2004年2月21日

あくせしびりてぃー

ただいま、週明けの月~火で実施する、某講習会(タイトルの内容)の資料作成で、大変っす。
あー、眠い。
昨日は、久々に、ほんとに完徹しました。2年ぶりぐらいかも?

で、でも、明日の朝までには、仕上げないと。
う~ん、がんばろ。

投稿者 ykfksm : 20:47 | コメント (0)

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2003年5月24日

お金をかけずに集客しよう!その2〈職人だより〉第2号

┏━━━┳○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━
┃ 職う┃ 〈職人だより〉 第2号 2003/05/24発行
┃工人ぇ┃ 【お金をかけずに集客しよう!その2】
┃房 ぶ┃  http://www.WebShokuninKobo.com/
┗━━━┻━━━━○━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・

 ━━<目次>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【1】工房新ネタ到着っ。 新着制作サイト公開+インタビュー裏話2
 【2】?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~
    第2回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答2~
 【3】こんな企業、あんなサイト
 【4】編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━

┌─┐
│1│工房新ネタ到着っ。新着制作サイト公開+インタビュー裏話2
└─┴────────────────────────────────

 1.新規制作サイト「名刺維新倶楽部」
   [ http://www.just-j.com/m.ishin/ ]

  【クライアント】 株式会社ジャストコーポレーション(福井市)
  【サイト概要】  名刺印刷サービス「名刺維新倶楽部」の販促サイト
  【工房担当部分】 企画/ディレクション/デザイン/HTMLコーディング

 制作裏話:
  コトの始まりは、工房代表いまいへ、問い合わせメールが入ったこと。
  【とにかく、低価格に自信アリ】と【売り】のある商品は、工房としても
  魅力的です。
  今後、徐々にコンテンツのボリュームアップを図っていきますが、まずは
  サイトの基本デザインのリニューアルを!と、今回の仕事となりました。
  さて、結果は…?
  一度、ぜひアクセスしてみてくださいね。

  おまけ。
  リニューアル前 [ http://www.just-j.com/m-i-club/ ]
  注:今現在データが残っていますが、近日中に削除されます。期間限定?


 2.今度は代表いまいが、雑誌の取材を! 
   [ まだ、ナイショ ]

  5/21(水)の午後、いまいの自宅兼事務所には、今まで4人しかはいった事
  のないスペースに、大人6人+取材担当3人が詰め寄せる事態に…。
  せ、せまい。狭すぎる……。

  6/13に発売される、某月刊誌に、いまいが掲載されることとなり、折角な
  ので、工房のこともちらっと載せてもらいたい!と、工房メンバーが顔を
  出したため、こんな騒ぎになりました(笑)
  カメラマンさんの腕で、きっと狭さを感じない仕上がりに!?

  発売前に雑誌名を出すのもネ、ということで、掲載号が発売されましたら、
  また、当メルマガにてお知らせさせていただきます。

┌─┐
│2│?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~ 
└─┴────────────────────────────────

 工房所属の職人たちが、いただいた様々な疑問にお答えするコーナー。
 今回の担当は、前回に引き続き、福嶋祐子です。


 【第1回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答2~】
 ──────────────────────────────────

 去る、2003年3月21日(金・祝)に、福井県産業支援センターにて「Webビ
 ジネス交流会」が開催されました。
 その中で、福嶋祐子が「メディアが取り上げるプロモーション術とは?」
 というテーマで講演させてもらう機会をいただきました。

  ■Webビジネス交流会
   ~時流に乗り遅れることなく、次の一手を考える~
   [ http://www.fukui-iic.or.jp/fiic/soho/02/ ]

 2週間前の告知開始、しかも祝日開催であるにもかかわらず、多数の来場
 者に主催者も、私もビックリ。
 しかし、当日質疑応答の時間がなく、参加者の方より質問メールを何通か
 いただきました。この場で、回答させていただきます。


 >>【2】こんなセミナーをしたら、掲載されにくくなるのでは?
 ─────────────────────────────────

 ■ネット関連サービス提供B社さまからのご質問

「福嶋さんの話でいろいろなところがプレスリリースを県内の少ない
  メディアに送るとなると、さらにプレスリリースを吟味して考えて
  流さなければ取り上げてもらえる率が低くなるかなぁとも思っちゃ
  いました :-p」

 確かに、そのご指摘は当たっています(笑)。
 本来、ニュースソースを提供する側の企業と、それを記事にして、エ
 ンドユーザーに届けるメディア側は、対等なはずです。
 「載せてもらえた!」と、「メディア=えらい」と思いこむ必要もな
 いはず。だからこそ、お互いに切磋琢磨して、レベルが上がるのは、
 喜ばしい事だと思いませんか。

 掲載率が低くなるなら、今度は、その中で「あえて取り上げられた」と
 いう喜びも得る事が出来ますし。(これはさすがにこじつけか…(笑))

 そして、もっと県内メディア自体が増えれば、言うことないですね。
 やはり、情報ってものは、発信者と受信者の母数が増えないと。
 と、かねがね、感じています。

 >>【3】メディアの威力を知ってます
 ─────────────────────────────────

 ■ネット関連サービス提供B社さまのコメントご紹介

 「プレスリリースを流したことはないのですが、朝日新聞さんに調査結
  果を"福井ではない"夕刊一面トップ記事で掲載してもらったことが。
  その後に他紙や日経BPの各誌から取材依頼などがあり、メディアの
  力というのを思い知った経験があります。」

 実際に取り上げられた事のある方は、このようにすでにご存じですが、
 結局、メディアが何を参考にしているかというと「他メディア」なんで
 すよね…。

 そして【2】で「企業とメディアは、対等」とはいいつつも、やはり全
 国紙4紙と日経新聞などに大きく取り上げられると、効果抜群なのは、
 事実です。
 「メディア掲載」コーナーを作成してまとめておくと「一粒で二度オイ
 シイ」ですよ。

 <おまけ:リリース配信のタイミング>

 いかにメディア側にネタが少ない時期に、タイミングよくネタを提供
 出来るのか…?これって、結構重要なんですよね。

 もうすでに福井以外では忘れられている感もある…(苦笑)、GW最中に
 話題となった「白装束軍団」だって、マスコミが「今回の移動は、他に
 大きな話題がない、という時期だった」というタイミングの良さから、
 一部が取り上げ出した事により、連鎖反応的に様々なテレビ局の取材合
 戦に発展。見事に、日本中で、一大関心事となりましたよね。

 最初にマスコミで話題になるタイミング、というのも非常に大事です。
 大きな話題・リリース発表とぶつかる時期は極力外す、というのも、効
 果的に広報するコツと言えますね。
 
 裏を返すと、「不祥事に関するリリースは、何か大きな事件などが発生
 したタイミングに合わせて配信される」事も多く、それらは非常に作為
 的です(苦笑)
 もちろん、どんなに話題が多い時期でも、自身の配信内容が画期的な内
 容でさえあれば、絶対に取り上げられるんですけどね。

 
 そして、タイミングよくリリースを配信するには「急がば回れ」で、常
 にメディア側の動向をチェックしておくことが必須です。私も、毎日し
 んどいです(苦笑)
 
 と、言う事で、皆さんも「広報じょうずへの近道=メディアを知ろう!」
 という基本は、しっかりご理解いただけましたか?


 ▼創刊号での掲載内容▼
 【1】見込み客予定者を商品購入者に変身させる術は?
  [ http://m.fukui-navi.gr.jp/marcs/wsk/msg00000.html ]
               (Meets Communication Design 福嶋祐子)


┌─┐
│3│こんな企業、あんなサイト
└─┴────────────────────────────────

 気になるサイトをご紹介するコーナーです。
 折角の地元密着グループです。まずは、地元福井の企業さまをご紹介。

 【1】有限会社上口モータース商会 [ http://www.kamiguchi.co.jp/ ]
  福井市:板垣地区の新車・中古車の販売会社です。今在庫のあるお薦め
  商品の写真をキチンとアップ。リアルの自社店舗・整備工場をお持ちで
  イベントなども、随時開催されてます、

 【2】株式会社ヒューマンデザイン [ http://www.human-d.co.jp/ ]
  福井市:板垣地区です。IT系の人材派遣や、パソコン教室の運営など。
  派遣のコーディネイト、実は結構大変なんですよね。だから実績のある
  所が安心。定期的にお仕事情報がアップされるので派遣な方はチェック!

 
 <自薦・他薦、募集中!>
  このコーナーで取り上げられたい!という方や、お薦めサイトの情報、
  お待ちしております。 mag@WebShokuninKobo.com までどうぞ。


┌─┐
│4│編集後記
└─┴────────────────────────────────
 創刊号に続いて、Meetsの得意分野である「プロモーション」についての内
 容が大部分を締めてしまいました。創刊号が、ボリュームいっぱいでしたか
 ら、少なすぎるような気もしますが、これぐらいで丁度いい…!?(笑)
 次号から、職人たちの様々な表情をお届けできれば、と、ネタを準備中です。

 毎日いいお天気が続いています。我が家の畑で取れる「いちご」は子供達が
 もりもりと快調に消化中。君ら、食べ過ぎやってば……。  (福嶋祐子)

 ┌――┐彡 それでは、また次号メルマガにてお会いしましょう。
 |\/├------------------------------------------------------------
 └――┘〈職人だより〉問い合わせ先: mag@WebShokuninKobo.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・このメールはうぇぶ職人工房からのメールをご希望された方にお送り
  しております。
 ・メールマガジンの転載、歓迎いたします。ただし、一部引用ではなく、
  全文転載にてお願いいたします。
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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* 次の投稿: ○SOHOコンピューティング&日刊県民福井をチェック!〈職人だより〉号外

投稿者 ykfksm : 17:55 | コメント (0)

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2003年5月13日

お金をかけずに集客しよう!その1〈職人だより〉創刊号

┏━━━┳○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━
┃ 職う┃ 〈職人だより〉 創刊号 2003/05/13発行
┃工人ぇ┃ 【お金をかけずに集客しよう!その1】
┃房 ぶ┃  http://www.WebShokuninKobo.com/
┗━━━┻━━━━○━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・

 ━━<目次>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【1】うぇぶ職人工房って?
 【2】職人だより創刊!
 【3】工房新ネタ到着っ。 職人1名、福井新聞に掲載(5/3)
 【4】?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~
    第1回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答1~
 【5】こんな企業、あんなサイト
 【6】編集後記
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━

┌─┐
│1│うぇぶ職人工房って?
└─┴────────────────────────────────
 うぇぶ職人工房は、県内でインターネット(うぇぶ)関連事業をSOHO
 スタイルで行っている人(職人)のグループ(工房)です。多くは個人事
 業主です。
 職人は、イラスト制作やサイトデザイン、データベース構築など多様なウ
 ェブサイト構築に必要な技を持った人ばかりです。これら技を持った個性
 的な職人達で皆様のウェブサイトをサポートさせていただきます。

 …と、固い口調で失礼しました(笑)。
 わたくし、工房の言い出しっぺ、かつ、代表という肩書きの、
 「からくり屋」店主の今井浩史です。
 基本的には、それぞれが自身の屋号を持ち、独立して活動していた者ばかり
 で、そんなメンツが集まっているからこそ、お力になれると思っています。
 どうぞ、当工房をご贔屓ください。

             (うぇぶ職人工房代表・からくり屋 今井浩史)


┌─┐
│2│職人だより創刊!
└─┴────────────────────────────────
 こんにちは。〈職人だより〉創刊号をお届けします。
 メルマガ編集担当、Meets Communication Design 福嶋祐子です。
 当面、月1~2回の不定期発行の予定ですが、役立つ話題をお届けしますの
 で、どうぞよろしくお願いします。

               (Meets Communication Design 福嶋祐子)


┌─┐
│3│工房新ネタ到着っ。 職人約2名、福井新聞に掲載(5/3)
└─┴────────────────────────────────

 福井県人なら、購読率がかなり高い地元の新聞といえば、福井新聞。
 [ http://www.fukuishimbun.co.jp/ ]

 工房メンバーで、デザイン担当・優彩堂の森石美由貴が、5/3(土)付けの
 4面「時の風の人」に、どーんとカラー写真付きインタビュー記事として、
 掲載されました。

 残念ながら、サイトへの掲載は許可が出来ないとのことで、まだ廃品回収
 に出してないかも?(笑)な、方は、ぜひチェックを!
 工房のことも、少し触れられてますよ。

 <取材時の裏話>
 きっかけは、工房が生まれるそもそものきっかけにもなった「DreamEgg」
 [ http://www.dreamegg.org/ ] の新代表に、森石美由貴が就任したこと。
 実は、私もその取材の席に同席しておりまして、しっかり(ちゃっかり?)
 写真の後ろに収まっていたのです(笑)

 取材時間は、約2時間。カメラマンさん、かーーーなりの枚数を撮影されて
 ましたねぇ。「気を遣っていただいて、パソコンを取り出したのかと最初は
 思ってたんですが、どうも違いますよね…!?」と、聞かれた私。実際、
 インタビューに合いの手を入れつつも、仕事してました。ハイっ(笑)

 森石のとてもお世話になっているPCサポート仲間が、記者さんの長年の級友
 だったりして「狭いですね~」と、この手の取材ではお決まり?の文句も飛
 び出していましたね。楽しい取材現場でした。

               (Meets Communication Design 福嶋祐子)

┌─┐
│4│?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~ 
└─┴────────────────────────────────

 工房所属の職人たちが、いただいた様々な疑問にお答えするコーナー。
 今回の担当は、連続登場で失礼します…、な、福嶋祐子です。


 【第1回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答1~】
 ──────────────────────────────────

 去る、2003年3月21日(金・祝)に、福井県産業支援センターにて「Webビ
 ジネス交流会」が開催されました。
 その中で、福嶋祐子が「メディアが取り上げるプロモーション術とは?」
 というテーマで講演させてもらう機会をいただきました。

  ■Webビジネス交流会
   ~時流に乗り遅れることなく、次の一手を考える~
   [ http://www.fukui-iic.or.jp/fiic/soho/02/ ]

 2週間前の告知開始、しかも祝日開催であるにもかかわらず、多数の来場
 者に主催者も、私もビックリ。
 しかし、当日質疑応答の時間がなく、参加者の方より質問メールを何通か
 いただきました。この場で、回答させていただきます。


>>【1】見込み客予定者を商品購入者に変身させる術は?
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 ■ネットショップ運営A社さまからのご質問

 「懸賞実施で、アクセス数だけは急激に伸びますが、懸賞サイトへのアク
  セス者は、必ずしも顧客とはなりにくい結果にあります。
  真の商品購入者は、懸賞応募には目もくれずに商品を購入してくれるも
  ので、また、懸賞目的でアクセスしてきた客は、全くの懸賞応募目的で
  商品購入意識が感じられません。
  懸賞サイトへのアクセス者、いわば見込み客予定者を商品購入者(顧客)
  に変身させる術などありましたら、ご教授ください。」

 来ました!一番素朴な、かつ、的確な答えに困る問題です(苦笑)

 ご質問があった企業さまは「非常にマニアックな商品を扱われている」
 タイプです。
 実は、このタイプのショップさまの場合「懸賞好きが反応しやすい、金券
 や豪華賞品を用意した場合、まったくと言っていいほど、売上に結びつか
 ない」場合が多いのです……。


 ■あまりにマニアックなサイトなら、懸賞効果は…!?

 なぜなら、マニアック商品ほど、購入サイトを見つけるきっかけが「売っ
 ているショップ探しから、まずしなくちゃ」となる事が多く、検索サービ
 スで「○○○ 通販」等、検索した結果からやってくる場合が多くなるか
 らです。

 ご指摘の通り「真の商品購入者は、懸賞応募には目もくれずに商品を購入
 してくれる」のは、そういった特性があるからです。


 これが、テレビ通販で話題の商品ならどうでしょう?
 購入したい人は、商品の特性は知っています。もう買う事も決めています。
 検索する理由は「安い所で買いたい」これにつきますね。

 ですから、本当にマニアックな品揃えが特徴なら、なおさら「懸賞企画は
 見込み予定客の増加のために」とは考えない方がよいでしょう。

 現状のままでも、検索サイトで上位にランクされていらっしゃるのですか
 ら、サイトの構成を見やすくしたりする、のが、売上を上げる一番手っ取り
 早い対策ではないかと、感じました。


 ■懸賞企画「基本のキ」

 1.ユーザーが応募しやすい条件で実施
  「応募条件はメールのみ」「誰もが欲しがる人気・話題の賞品」等

   メリット:1回で多数のアドレス数が確保出来る
   デメリット:サイトの内容をよく見ず応募する可能性が高くなる

 2.ユーザーが応募しにくい条件で実施
  「アンケート必須」「難しいクイズに回答」「商品がマニアック」等
   
   メリット:ショップに関心のある層に絞る事が出来る
   デメリット:「買うかもしれなかった」人まで当選待ちする可能性が


 ■具体的&効果的な対策は?

 ◆ポイント1.【1回きり×豪華賞品、ではなく継続的×小粒、で】
   懸賞サイトへアクセスするユーザーは、マニアだけではなく、たまた
   ま、懸賞情報が掲載されている時期に大手ポータルサイトの懸賞コー
   ナーにアクセスして…、という層も十分考えられます。
   そういった層と「出会うきっかけ」としたいなら、継続的な企画を
   続ける事が、大切ですね。
 
 ◆ポイント2.【当選者発表を上手く使う】
   一回目のチャレンジなら、まずは豪華賞品用意でチャレンジしてみて
   もよいかもしれません。この場合、もっとも開封率が高くなる、この
   機会を見逃さないこと!

   具体的には?
   1.現在開催中の新しい懸賞企画のご案内
     見込み予定客(即メルマガ解約候補)
      ↓
     継続する事で、見込み客へのつなぎを確保

   2.外れた方のみへの、限定特価セールのご案内
     当たるかも?で買わない見込み客(顧客候補)
      ↓
     顧客へランクUP!

 ◆ポイント3.【懸賞企画中、サイト自体を万全の体勢に】
   個人情報保護法案も、今月中に可決される見込みですね。
   そんな今だからこそ、ユーザーは、サイト運営側が考えているよりも、
   実は慎重に応募する傾向にあるんですよね。
   オーナーが思っている以上に「サイトをチェックして応募をやめた」
   人がかなり多くなる傾向にあります。
   まずは、ちゃんと商品の魅力が伝わるサイトとしてはどうなのか、
   再確認してから、企画を実施すると、ベストですね。


 さて、そんな事、わかってますよ。と言われ事ばかり書いている…、かも
 しれません。
 しかし、懸賞企画は、実際にやってみないと、反応もわからないもの。
 まずは、応募期間・必須条件・賞品特性、等、変化をつけながら、最適な
 企画になるまで、まずはやってみましょう!


 なお、この講演直後に、【ネット活用通信】[ http://www.nk-club.com/ ]
 という有料メールマガジンの懸賞企画がテーマの号に、私のコメント
 が掲載されています。
 発行者さんのご厚意で、掲載部分のみ、以下でお読みいただけるようにな
 りましたので、どうぞこちらもご参考に。
 [ http://meets.jp/report/20030325_nk-club.html ]


 以上、すっかり長文になってしまいましたが、実は、創刊号で、同じく質
 問をいただいていたことやコメントなど、もう少し紹介しようと原稿を書
 いていたのですが、あまりに長くなってしまい、次週発行予定の第2号に
 て、掲載させていただきます。お楽しみに。


 ▼掲載予定▼
 【2】こんなセミナーをしたら、掲載されにくくなるのでは?
 【3】メディアの威力を知ってます

               (Meets Communication Design 福嶋祐子)


┌─┐
│5│こんな企業、あんなサイト
└─┴────────────────────────────────

 気になるサイトをご紹介するコーナーです。
 折角の地元密着グループです。まずは、地元福井の企業さまをご紹介。

 【1】株式会社サーフボード [ http://www.surfboard.jp/ ]
  福井市:この創刊号を即時に読まれている方なら、ご存じの方多数!?
  工房の職人たちも、お仕事を一緒にさせてもらう機会が多いWEB制作会社
  です。特にウェブショップに関しては、多数実績あり。ぜひアクセスを。

 【2】竹内ビロード工業 [ http://www.takeuchi-veludo.com/velvet/ ]
  福井市:国産のみ!質にこだわった、ベルベット生地専門会社。
  ベルベット素材に徹底的にこだわったコンテンツでがんばってらっしゃい
  ます。無料サンプル提供など、基本を押さえた運営ですね。
  
 【3】合資会社エムディエス [http://www.lp-mds.com/ ]
  鯖江市:IT関連ニューススクラップコーナーなど、日々更新で役立つサ
  イトです。特にセキュリティ関連に強みを持っていらっしゃいますね。
  これから、セキュリティ面の強化をにらんでいる方は、ぜひアクセスを。


┌─┐
│6│編集後記
└─┴────────────────────────────────
 創刊号、予定よりも随分発行が遅くなってしまいました(^_^;)
 いったいいつ送られてくるの~?とお思いの方もいらっしゃいましたよね。
 今回は創刊号のみのご挨拶もありましたので、少々長めですが、次号から
 は、もうすこ~し短め(笑)にしたいな、と思っております。(福嶋祐子)

 ┌――┐彡 それでは、また次号メルマガにてお会いしましょう。
 |\/├------------------------------------------------------------
 └――┘〈職人だより〉問い合わせ先: mag@WebShokuninKobo.com

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投稿者 ykfksm : 06:20 | コメント (0)

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2000年12月15日

セミナーで生田節♪

午後から、会社でキノトロープの生田さんや、アクションクリックの松本さん、
マーズのヤヲさんを呼んで、ウェブコンサルについてのセミナー。
私は新神戸まで行って、生田さん他キノの皆さんのお迎え係。

新神戸には、電車でジャスト到着。あー、焦った。
娘1号を抱っこしてお迎えに。
うーむ、思った以上に会話が弾まなかったような…(^_^;)
顔合わすのって、んー、2年ぶりぐらいかも!だもんね~。

そしてタクシーで会社に移動。
この年の瀬の忙しい時期の当日払いの有料セミナー。
かなりのドタキャン率では?と心配していたのだけど、
これがどーして、すごい出席率。
9割ぐらい来てたのでは。
大体出席者は200名ぐらいでした。

久しぶりの生田節は、やっぱりウンウンといいお話。
勉強になるなぁ。

セミナー後は懇親会ということで、お酒片手にみなさん、歓談。
っても、私はジュースだけども。

ヤヲさんと、知りあうきっかけになった某Iさんの話題が出て、
なつかし~い。
横浜にいるというのは知ってるけど、元気かな。

でも、メルマガ発行ショップが増加して反応も悪くなってきた。
ブランド力をつけて価格競争に巻き込まれないように!、というけど、どうやったらいいの?
という方も多いのではないでしょうか。

一番手っ取り早いのは、やはりマスコミの活用だと思います。
メディアに取り上げられることで、本当に驚くほど周囲の評価が変わります。
(これは、諸刃の剣とも言える部分ではありますが)

もっと、気軽にプレスリリースを流せばいいと思うのです。
ただし、希少性のないネタでのリリース乱発や最低限のマナーを守る事は大切ですけどもね。

私は、今福井という地方都市に住むようになり、ますます「地方から自ら発信する事をしないとどんどん寂れてしまいそう。」ということを感じていて、地元のショップさんの支援をがんばってする事が、ひいては地域産業の活性化につながり、自分の子供たちがいきいき暮らせる街作りにつながると、そう信じています。
なんの話や!と思われるかもしれませんが(^_^;)

ぜひ、外に皆さんの考えややっていること、拡げていきましょう!

マスコミの方々は常にネタを探してます。
おそれずに、まずはネタ提供!
接点を持たないことにはなにも始まらないですよ~。


投稿者 ykfksm : 10:26 | コメント (0)

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