2005年6月16日
中小企業の広報対策本【儲かる会社はNewsづくりが上手い】
中小企業の経営者、特に30名以下ぐらいの小さな会社の場合、専任の広報担当を作る事は難しい。
また、社長・経営者自らが一番「自社の展望・強み」を理解しているものなので、スピードアップのためにも、ぜひ「社長自ら、マスコミ対策に真剣に取り組む」事をオススメしたい。
その場合、まず読んで欲しいのが、この竹村さんの本なのです。
いろんなプレスリリースを書いてきましたが、この本は「ニュースという価値の作り方の『考え方』」を書いてあるので、私自身もとても参考になりました。
ネットショップ経営者で、露出アップに悩んでいる方は非常に多いのですが、この本を読めば、その糸口も見つかると思いますよ。
ただし。
「ニュース価値がないと、そもそもマスコミには取り上げられない」という、事実にも直面するので「うちの会社って、そもそもニュース価値ない…の?じゃあ、マスコミ掲載なんてムリ??」というブラックな状況に気づいてしまう場合も、あり得ます。(これは、はっきり言ってしまいますが、本当によくある話で……)
でも、そこであきらめないで欲しいんです。
あなたの会社にも「きらりと光る、オンリーワンな何か」はきっとあるはずなんです。
大事な事は「マスコミでどのように取り上げられるような会社に、経営者になりたいのか、具体的にイメージする」事なんですよね。
がんばりましょ~
実務教育出版 (2004/09)

面白い!
明日からすぐに使える実用書
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2005年3月18日
1通のメールが数百万円の広告価値をうむ!?
かかる経費はゼロ。というのは正確に言うと違うのですが(なぜなら、時間はかけているから)、広告費用を支払う事と比較すると、ダントツ安く「露出する機会」を生み出すのが、プレスリリースです。
トコさんの会社、サポタントにて、今度こんなセミナーが。
1通のメールが数百万円の広告価値をうむ!?プレスリリース活用セミナー
これ、ネットショップオーナーさんで、リリース活用のセミナーなどに参加経験がない方は、絶対参加してください。
プレスリリース活用のセミナーといえば、私が参加している「どっと混む福井」という地元のショップさん団体に参加するきっかけが、実は「メディアが取り上げるプロモーション術とは?」という講演を依頼された事でした。もうちょうど2年ほど前になりますね。(リンク先から当日のレジュメPDFがダウンロードできますよん)
プレスリリースの活用方法を講演すると、
どこに立ち返るかというと
『で、おたくさんの会社や商品は、記事にする価値あるの?』
と、言うことなんですねぇ。シビアです。
サポタントで行うセミナー告知ページには、こんな事が書いてあります。
「経費の代わりに必要なもの」が大きく2つあります。 それは、 (1)「記事ネタ」にしやすい切り口や視点、企画力。 (2)忙しい記者がイメージしやすい文章力です。
そう!そうなんですよ~。
で、「企画力」とは、プレスリリースだけを指すのではなく、
・そもそも商品自体をどうみせる?
・どんな商品を売るの?そもそも開発するの?
という所につながるのです。
だから、まず絶対に必要なのは「他店と比較して、自店だけの売り」「商品力」「時流と合っているかどうか」という事になるんですよね。
でも!
忘れないで欲しいのは、そこで「うちアカンやん」と、引かずに(^_^;)認識欲しいのは、
ネットショップがプレスリリース配信する意義
でも書いた通りで、
マスコミの方々は常にネタを探してます。 おそれずに、まずはネタ提供! 接点を持たないことにはなにも始まらないですよ~。
ということなのです。
そうそう。
プレスリリースセミナーをやった後、実際に行動を起こす人がどれほどいるか?
実はめちゃくちゃ少ないです。
ぜひとも「やる」。
これです。
やってみてください。
私は、2年前の講演のあと、チャレンジしてマスコミ掲載されたショップさんを何件も知ってます。
そういうお店のお手伝いができるのは本当に楽しいです(^-^)
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2005年2月 7日
ネット調査、「不満」高めの傾向 訪問面接と比較
ネット調査、「不満」高めの傾向 訪問面接と比較(asahi.com ネット最前線)
詳細は、元記事を読んでいただくとして、
「ネット調査の回答者には、自分の能力はもっと高いのに、社会が悪いから生かせないと感じている人が多いのでは」
というフレーズが、なんともかんとも。
なんつーか、暗い、んでしょうか(苦笑)。
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2005年1月 9日
ネットショップがプレスリリース配信する意義
企業内のイチ担当者としてプレスリリースの配信を行うようになり「広報」という業務に関わってから、2004年で6年ほど経ちます。2000年からは、クライアントの広報代行業務を行うようになり、2001年にフリーランスとなりました。
クライアントの依頼を受けての配信をするようになって、数をこなせばこなすほど思うことは、
「プレスリリースは、マスコミに対するメルマガだ!」
ということです。
ネットショップさんの場合、すでにメルマガを配信している方はすごく多いと思います。最初は書くのに時間もかかったけど、だんだんとなれてきて、メルマガによる売上も増えてきて…。
でも、メルマガ発行ショップが増加して反応も悪くなってきた。
ブランド力をつけて価格競争に巻き込まれないように!、というけど、どうやったらいいの?
という方も多いのではないでしょうか。
一番手っ取り早いのは、やはりマスコミの活用だと思います。
メディアに取り上げられることで、本当に驚くほど周囲の評価が変わります。
(これは、諸刃の剣とも言える部分ではありますが)
もっと、気軽にプレスリリースを流せばいいと思うのです。
ただし、希少性のないネタでのリリース乱発はしない、事前に担当者と求められている配信方法などを確認してから送る、等、最低限のマナーを守る事は大切ですけどもね。
私は、今福井という地方都市に住むようになり、ますます「地方から自ら発信する事をしないとどんどん寂れてしまいそう。」ということを感じていて、地元のショップさんの支援をがんばってする事が、ひいては地域産業の活性化につながり、自分の子供たちがいきいき暮らせる街作りにつながると、そう信じています。
なんの話や!と思われるかもしれませんが(^_^;)
ぜひ、外に皆さんの考えややっていること、拡げていきましょう!
マスコミの方々は常にネタを探してます。
おそれずに、まずはネタ提供!
接点を持たないことにはなにも始まらないですよ~。
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2004年9月 8日
萩の【生鯖寿司】が、福井新聞に
今日の福井新聞(部数だけみると少ないんですが、福井県下で8割の世帯がとっているという…!事で、福井県では影響大な地元新聞)に、私がオープン当初から、お手伝いさせていただいている、「萩」さんの記事が掲載されてました。
なんでも、取材は随分前だったけれど、他にも鯖関係の商品が連続して掲載されたので、様子を見ていた、とのこと。
萩さんとこのお寿司、おいし~んですよね。
だから、すごく応援したくなります。
![]()
そうそう。
らむねさんのサイト「らむね的通販生活」がリニューアルされてました!
今頃気づいた私です。ごめんね>らむねさん。
ちゃんと、萩のお寿司も載ってました!
いや~、うれしいですね!(^-^)
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2004年8月26日
口コミ(クチコミ)のお勉強本
クチコミュニティ・マーケティング2-実践編 あなたの会社がクチコミで伸びる!

大尊敬の日野さんの最新刊。
お仕事でもお世話になっていますが、まず私が日野さんの大ファンなのです。
日野さんの「ロマンとそろばん」。(気持ちだけじゃダメ、ちゃんと儲けないと。でも、どちらもバランスよく、どちらかが突出しても、長続きはしない。という意味)
は、私も目指したいところ。
クチコミュニティ・マーケティングは、1も出てますが、まず1冊、という方は、この2の方をオススメします。
今年度後半は、新刊がかなり出るそうなので、期待!!
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2004年3月25日
う~れし~。日経プレスリリースに掲載
先日配信した、私が広報支援を始めて、
1年弱になるハー・ストーリィさんの調査結果リリースが、
日経プレスリリースに掲載されてました!
小さな会社のものは、なかなか掲載されないので、
かなりうれしいです!
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2004年3月 6日
素直に応援できるかどうか
広報のお手伝い、具体的にはプレスリリースの作成や配信の代行に
関わって、約4年の月日が流れた。
一人でできる本数は限られるため、
もっと効率化しなくては、
本当に、私が応援したい企業が、サービスが、
プレスリリースの力を借りて、世に送り出る機会が薄れてしまう…!
そんな焦りも持ちながら、
結果に結びつく企業様も、出ていて、うれしい限り。
広報するには、素直な気持ちで、その会社のファンになれるか?
企業理念は、しっかりしているか?
社会的に貢献できる理念を持っているのか?
そんな事が、本当に大事だと、つくづく思う。
うそのリリースはかけない。
そんなものは、すぐに見破られてしまうから。
そして、会った事のない経営者の会社のリリースも、
なかなか書きづらいものだ。
でも、幸いにして、信用できる方から、この会社を、ぜひもり立ててください。
と、お願いされた場合は、よ~しがんばるぞ!という気になるし、
そういった企業の場合、実はリリースを流したことはないけれど、
一部業界では、しっかりとしたポジションに位置されている堅実な企業が
多く、後は、一般的な場所に、いかに登場するか?
そのお手伝いをするだけなので、これはとても、やりやすいのです。
なぜなら、ウリがはっきりしているから。
自分自身、個人事業として、起業して2年半がすぎたけれど、
特徴がない事業は、続きませんもの。
そうして、他社様のリリース原稿を作成する事を通して、
常に「じゃあ。自分はどうなの?」と、反省したり、励まされたり。
おもしろい仕事と出会えてよかったなぁ。
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2003年5月13日
お金をかけずに集客しよう!その1〈職人だより〉創刊号
┏━━━┳○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━
┃ 職う┃ 〈職人だより〉 創刊号 2003/05/13発行
┃工人ぇ┃ 【お金をかけずに集客しよう!その1】
┃房 ぶ┃ http://www.WebShokuninKobo.com/
┗━━━┻━━━━○━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥・・・
━━<目次>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】うぇぶ職人工房って?
【2】職人だより創刊!
【3】工房新ネタ到着っ。 職人1名、福井新聞に掲載(5/3)
【4】?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~
第1回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答1~
【5】こんな企業、あんなサイト
【6】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○━
┌─┐
│1│うぇぶ職人工房って?
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うぇぶ職人工房は、県内でインターネット(うぇぶ)関連事業をSOHO
スタイルで行っている人(職人)のグループ(工房)です。多くは個人事
業主です。
職人は、イラスト制作やサイトデザイン、データベース構築など多様なウ
ェブサイト構築に必要な技を持った人ばかりです。これら技を持った個性
的な職人達で皆様のウェブサイトをサポートさせていただきます。
…と、固い口調で失礼しました(笑)。
わたくし、工房の言い出しっぺ、かつ、代表という肩書きの、
「からくり屋」店主の今井浩史です。
基本的には、それぞれが自身の屋号を持ち、独立して活動していた者ばかり
で、そんなメンツが集まっているからこそ、お力になれると思っています。
どうぞ、当工房をご贔屓ください。
(うぇぶ職人工房代表・からくり屋 今井浩史)
┌─┐
│2│職人だより創刊!
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こんにちは。〈職人だより〉創刊号をお届けします。
メルマガ編集担当、Meets Communication Design 福嶋祐子です。
当面、月1~2回の不定期発行の予定ですが、役立つ話題をお届けしますの
で、どうぞよろしくお願いします。
(Meets Communication Design 福嶋祐子)
┌─┐
│3│工房新ネタ到着っ。 職人約2名、福井新聞に掲載(5/3)
└─┴────────────────────────────────
福井県人なら、購読率がかなり高い地元の新聞といえば、福井新聞。
[ http://www.fukuishimbun.co.jp/ ]
工房メンバーで、デザイン担当・優彩堂の森石美由貴が、5/3(土)付けの
4面「時の風の人」に、どーんとカラー写真付きインタビュー記事として、
掲載されました。
残念ながら、サイトへの掲載は許可が出来ないとのことで、まだ廃品回収
に出してないかも?(笑)な、方は、ぜひチェックを!
工房のことも、少し触れられてますよ。
<取材時の裏話>
きっかけは、工房が生まれるそもそものきっかけにもなった「DreamEgg」
[ http://www.dreamegg.org/ ] の新代表に、森石美由貴が就任したこと。
実は、私もその取材の席に同席しておりまして、しっかり(ちゃっかり?)
写真の後ろに収まっていたのです(笑)
取材時間は、約2時間。カメラマンさん、かーーーなりの枚数を撮影されて
ましたねぇ。「気を遣っていただいて、パソコンを取り出したのかと最初は
思ってたんですが、どうも違いますよね…!?」と、聞かれた私。実際、
インタビューに合いの手を入れつつも、仕事してました。ハイっ(笑)
森石のとてもお世話になっているPCサポート仲間が、記者さんの長年の級友
だったりして「狭いですね~」と、この手の取材ではお決まり?の文句も飛
び出していましたね。楽しい取材現場でした。
(Meets Communication Design 福嶋祐子)
┌─┐
│4│?を!に ~うぇぶ職人がアナタの疑問にお答え~
└─┴────────────────────────────────
工房所属の職人たちが、いただいた様々な疑問にお答えするコーナー。
今回の担当は、連続登場で失礼します…、な、福嶋祐子です。
【第1回:お金をかけずに集客しよう!~セミナーへの質問回答1~】
──────────────────────────────────
去る、2003年3月21日(金・祝)に、福井県産業支援センターにて「Webビ
ジネス交流会」が開催されました。
その中で、福嶋祐子が「メディアが取り上げるプロモーション術とは?」
というテーマで講演させてもらう機会をいただきました。
■Webビジネス交流会
~時流に乗り遅れることなく、次の一手を考える~
[ http://www.fukui-iic.or.jp/fiic/soho/02/ ]
2週間前の告知開始、しかも祝日開催であるにもかかわらず、多数の来場
者に主催者も、私もビックリ。
しかし、当日質疑応答の時間がなく、参加者の方より質問メールを何通か
いただきました。この場で、回答させていただきます。
>>【1】見込み客予定者を商品購入者に変身させる術は?
───────────────────────────────────
■ネットショップ運営A社さまからのご質問
「懸賞実施で、アクセス数だけは急激に伸びますが、懸賞サイトへのアク
セス者は、必ずしも顧客とはなりにくい結果にあります。
真の商品購入者は、懸賞応募には目もくれずに商品を購入してくれるも
ので、また、懸賞目的でアクセスしてきた客は、全くの懸賞応募目的で
商品購入意識が感じられません。
懸賞サイトへのアクセス者、いわば見込み客予定者を商品購入者(顧客)
に変身させる術などありましたら、ご教授ください。」
来ました!一番素朴な、かつ、的確な答えに困る問題です(苦笑)
ご質問があった企業さまは「非常にマニアックな商品を扱われている」
タイプです。
実は、このタイプのショップさまの場合「懸賞好きが反応しやすい、金券
や豪華賞品を用意した場合、まったくと言っていいほど、売上に結びつか
ない」場合が多いのです……。
■あまりにマニアックなサイトなら、懸賞効果は…!?
なぜなら、マニアック商品ほど、購入サイトを見つけるきっかけが「売っ
ているショップ探しから、まずしなくちゃ」となる事が多く、検索サービ
スで「○○○ 通販」等、検索した結果からやってくる場合が多くなるか
らです。
ご指摘の通り「真の商品購入者は、懸賞応募には目もくれずに商品を購入
してくれる」のは、そういった特性があるからです。
これが、テレビ通販で話題の商品ならどうでしょう?
購入したい人は、商品の特性は知っています。もう買う事も決めています。
検索する理由は「安い所で買いたい」これにつきますね。
ですから、本当にマニアックな品揃えが特徴なら、なおさら「懸賞企画は
見込み予定客の増加のために」とは考えない方がよいでしょう。
現状のままでも、検索サイトで上位にランクされていらっしゃるのですか
ら、サイトの構成を見やすくしたりする、のが、売上を上げる一番手っ取り
早い対策ではないかと、感じました。
■懸賞企画「基本のキ」
1.ユーザーが応募しやすい条件で実施
「応募条件はメールのみ」「誰もが欲しがる人気・話題の賞品」等
メリット:1回で多数のアドレス数が確保出来る
デメリット:サイトの内容をよく見ず応募する可能性が高くなる
2.ユーザーが応募しにくい条件で実施
「アンケート必須」「難しいクイズに回答」「商品がマニアック」等
メリット:ショップに関心のある層に絞る事が出来る
デメリット:「買うかもしれなかった」人まで当選待ちする可能性が
■具体的&効果的な対策は?
◆ポイント1.【1回きり×豪華賞品、ではなく継続的×小粒、で】
懸賞サイトへアクセスするユーザーは、マニアだけではなく、たまた
ま、懸賞情報が掲載されている時期に大手ポータルサイトの懸賞コー
ナーにアクセスして…、という層も十分考えられます。
そういった層と「出会うきっかけ」としたいなら、継続的な企画を
続ける事が、大切ですね。
◆ポイント2.【当選者発表を上手く使う】
一回目のチャレンジなら、まずは豪華賞品用意でチャレンジしてみて
もよいかもしれません。この場合、もっとも開封率が高くなる、この
機会を見逃さないこと!
具体的には?
1.現在開催中の新しい懸賞企画のご案内
見込み予定客(即メルマガ解約候補)
↓
継続する事で、見込み客へのつなぎを確保
2.外れた方のみへの、限定特価セールのご案内
当たるかも?で買わない見込み客(顧客候補)
↓
顧客へランクUP!
◆ポイント3.【懸賞企画中、サイト自体を万全の体勢に】
個人情報保護法案も、今月中に可決される見込みですね。
そんな今だからこそ、ユーザーは、サイト運営側が考えているよりも、
実は慎重に応募する傾向にあるんですよね。
オーナーが思っている以上に「サイトをチェックして応募をやめた」
人がかなり多くなる傾向にあります。
まずは、ちゃんと商品の魅力が伝わるサイトとしてはどうなのか、
再確認してから、企画を実施すると、ベストですね。
さて、そんな事、わかってますよ。と言われ事ばかり書いている…、かも
しれません。
しかし、懸賞企画は、実際にやってみないと、反応もわからないもの。
まずは、応募期間・必須条件・賞品特性、等、変化をつけながら、最適な
企画になるまで、まずはやってみましょう!
なお、この講演直後に、【ネット活用通信】[ http://www.nk-club.com/ ]
という有料メールマガジンの懸賞企画がテーマの号に、私のコメント
が掲載されています。
発行者さんのご厚意で、掲載部分のみ、以下でお読みいただけるようにな
りましたので、どうぞこちらもご参考に。
[ http://meets.jp/report/20030325_nk-club.html ]
以上、すっかり長文になってしまいましたが、実は、創刊号で、同じく質
問をいただいていたことやコメントなど、もう少し紹介しようと原稿を書
いていたのですが、あまりに長くなってしまい、次週発行予定の第2号に
て、掲載させていただきます。お楽しみに。
▼掲載予定▼
【2】こんなセミナーをしたら、掲載されにくくなるのでは?
【3】メディアの威力を知ってます
(Meets Communication Design 福嶋祐子)
┌─┐
│5│こんな企業、あんなサイト
└─┴────────────────────────────────
気になるサイトをご紹介するコーナーです。
折角の地元密着グループです。まずは、地元福井の企業さまをご紹介。
【1】株式会社サーフボード [ http://www.surfboard.jp/ ]
福井市:この創刊号を即時に読まれている方なら、ご存じの方多数!?
工房の職人たちも、お仕事を一緒にさせてもらう機会が多いWEB制作会社
です。特にウェブショップに関しては、多数実績あり。ぜひアクセスを。
【2】竹内ビロード工業 [ http://www.takeuchi-veludo.com/velvet/ ]
福井市:国産のみ!質にこだわった、ベルベット生地専門会社。
ベルベット素材に徹底的にこだわったコンテンツでがんばってらっしゃい
ます。無料サンプル提供など、基本を押さえた運営ですね。
【3】合資会社エムディエス [http://www.lp-mds.com/ ]
鯖江市:IT関連ニューススクラップコーナーなど、日々更新で役立つサ
イトです。特にセキュリティ関連に強みを持っていらっしゃいますね。
これから、セキュリティ面の強化をにらんでいる方は、ぜひアクセスを。
┌─┐
│6│編集後記
└─┴────────────────────────────────
創刊号、予定よりも随分発行が遅くなってしまいました(^_^;)
いったいいつ送られてくるの~?とお思いの方もいらっしゃいましたよね。
今回は創刊号のみのご挨拶もありましたので、少々長めですが、次号から
は、もうすこ~し短め(笑)にしたいな、と思っております。(福嶋祐子)
┌――┐彡 それでは、また次号メルマガにてお会いしましょう。
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└――┘〈職人だより〉問い合わせ先: mag@WebShokuninKobo.com
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・このメールはうぇぶ職人工房からのメールをご希望された方にお送り
しております。
・メールマガジンの転載、歓迎いたします。ただし、一部引用ではなく、
全文転載にてお願いいたします。
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