2005年8月 2日
メルマガもまだまだ…!
先日、半年間関わっていたある期間限定&対象者もクローズドなメルマガ編集のお仕事が終了しました。
リストは、いわゆる懸賞によって集められたもの。
しかし、その懸賞を実施するに際して、いろんな意味で非常にコストがかかっています。
だからこそ、でしょうけど、
毎号メルマガを出すたびに素晴らしい反応率。
通常、何かプレゼントをつけてメルマガ読者限定でアンケートを行う事はありますが、そういったインセンティブが全くない状態で、アンケートをしても、すごい率でかえってくるのです。
もちろん、先にプレゼントをもらっている、という関係だからこそなのかもしれませんが、企業側の姿勢だったり、もちろん私の編集力と、コラムなんかでも盛り上げも、寄与していると思いますが(思いたい(笑))…。
その反応率について、詳しい数字は書けませんが、
「メルマガって、まだまだ捨てたもんじゃない…!!!」
と、感動すら覚えるほどでした。
メルマガの反応率が落ちてきている事は、ECサイトでメルマガ発行されている方は気になっている事だとは思いますし、おしなべて考えると、事実だと思います。
でも、対象さえ違えば、これだけの反応がある、という事を、今この時期に半年にわたって体感できた事は、私自身もとっても楽しいし、励みになる経験でした。
貴重な機会をありがとうございました!>Mさん&Iさん
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2005年5月29日
継続率は 85/133
今日、楽天のメルマガ購読状況を確認したら、133店舗からの購読になってました(^_^;)
いや~、結構な数ですねぇ。
配信数が多い順で表示されるので、必然的に「回数多くてここのメルマガは解除したい!」が、高確立で、最初の方のページにでてくることにもなり…。
一番多かったのが72通。
一番少なかったのが0通。
72通って……、1日2回以上。(配信回数は、月間を指す)
いくらなんでも多すぎでしょう~(^_^;)
これって、迷惑メールに域に入ってないか??と思ってしまいました。
ただし、携帯メルマガも
そして、削っていって、85件まで減りました。
だから、タイトルの「継続率は 85/133」なのでした。
つまり、64%のメルマガが生き残った事になります。
でもねぇ。実はちょっと甘いんです。
店長さんを直接知っていたりすると、やっぱり申し訳なくて解除できなかったりするんですよね(苦笑)。
「たぶん、購読していても、きっとずっと買わないんだろうなぁ」とも思いつつも、でも店長さんの人柄大好きだったりするんですよね。
だから、長い目でみたら、やっぱり「何かの拍子で買うかも」と思ったら残った、というのが、85件のうち半分以上。
う~ん、メルマガを書いたり編集したりしている身分ですが…、
なかなかシビアだわ。
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2005年2月28日
大阪発!5分で究める小さな会社の実践『ブランド道』
私がずっとお付き合いをしている、スキメシはっとりさんや、カラリスト阪本くんなどが参加しているヒミツプロジェクト(?)が、いよいよメルマガ創刊でスタート、との一報が。
情熱の学校、まもなく開校! 経営・マーケティング・TV・広告・PR・財務業界の異分野から結成された12人のプロ軍団、大阪「情熱伝えろ!」計画(代表:エサキヨシノリ)が主催する「情熱の学校」が、いよいよスタートします。まずは、
2005年3月3日創刊予定のメルマガ(今なら登録無料)をご一読ください。
メンバーの全貌が明らかになります。
早速、登録しちゃいました。
すでに、もうブランド構築について、実践中だよ~、という方にはおさらいに。
今から!という方にはとーーーてもタイムリーな事間違いなし。
しかし12人の執筆陣とは、気合い入ってますねー。
サンプルのメルマガを読むだけでも、充実ぶりが伝わってきます。
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2005年1月 6日
福井のアフィリエイターって誰なんだろう
12月に発表されて、一部で話題を呼んでいた
【実力アフィリエイターは結構地方に多い】
というニュースリリース。
なぜか今日になって、夕刊フジブログに取り上げられておりました。
福井県在住の私がアフィリエイトのASPへ最初に登録をしたのは、
2003年の8月でした。
動機は、雑誌定期購読サービスの富士山のアフェリエイターになりたくて。
当時は、そのためだけに、トラフィックゲートに登録したのです。
しかし、その後はずっとほったらかし状態。
2004年に入りアフィリエイトは書籍がでたり、何かと話題になってきました。
支援するネットショップさんのためにも、まずは自分がアフェリエイターになっていろいろ試してみないと、説得力のあるアフィリエイト導入支援は出来ないなー、と思い立ち、立ち上げた懸賞サイトで真面目に導入してみて、というのが2004年の7月のこと。
トラフィックゲートに最初に登録してから、1年も経っていました。
そのころにまとめて登録しているのですが、ニュースもとであるA8.net
で私は成果を上げたアフェリエイターの一人となっているので、このニュースで、実力度3位に福井がランクインしているのに、多少は貢献していることになるのねー。と、そんな視点で読んでしまいました。
何せ、福井県民はたったの80万人。かなり人口が少ない都道府県です。
私が育った地元の東大阪市が50万人都市だったこともあり、人工密度を考えるとすごい差を感じます。
福井在住の他のアフェリエイターの方と交流したい気がするなぁ。
オフ会でもしますかね!
うん、2月前半にでもやってみます。
【2005年1月26日追記】
コメント欄にもちらりと書きましたが、日時とエリアだけは決めましたので、参加表明を受付中です!
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2004年12月24日
都道府県のメルマガ配信状況 [日経BPガバメントテクノロジー]
「日経BPガバメントテクノロジー」で、47都道府県のメールマガジン発行状況調査結果が発表されていました。
トピック
・47都道府県中42団体がメールマガジンを発行
・4種類以上のメールマガジンを発行している団体は16団体
・配信部数が1万部を超えているものは3誌
つまり、メルマガを発行していないのは、5団体ということですね。
どこだろう、と思ったら、
東京都
長野県
広島県
大分県
沖縄県
なんですよ。
東京都は、自治体サイトとしても何もしなくてもトラフィックが多い(同サイト「東京都のホームページ利用者数はトヨタ、ホンダ並み」)から、メルマガを配信してサイトの更新を告知しなくてもいいのよ~。という事なんでしょうかね。
その他の4県は、それぞれ割とITにはチカラを入れてると思っていたところばかりだったので、結構意外でした。
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2004年12月21日
最古のメルマガ@まぐまぐって
まぐまぐの読者投票企画開催中です。
ふと、現存している一番古いまぐまぐ利用のメルマガは?と思って、
個別ページのURLのmag ID 部分を 0000000001 から順番に数字をいれてみました。
0000000001
Not Foundかぁ。
0000000002
またしても。
0000000003 は…。
お~!表示されました!!
F1ハイパーニュースです。
バックナンバーを確認してみると、一番古いのは「1998/11/01」となっていました。
そうか。最初はバックナンバー機能がありませんでしたもんね。
その後は、だいぶ番号がとんで、
0000000025 日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報
と続きます。
私が購読している一番古いものといえば…?
久々にマイページ機能をつかって、確認してみると、
0000000001 ライティングスペース 廃刊・休刊
0000000081 TRYFORCE B2BMAIL 廃刊・休刊
0000000122 日刊!関西インターネットプレス
0000000813 「電脳市場本舗~Marketing Surfin'」
0000001249 週刊らむね通販ニュース
0000002518 ジャパンデザインネット発行『DESIGN WEEKLY』
となってました。
ライティング・スペースといえば、深水さんのメルマガでしたね。
1番なのも当然かな。
日刊インターネットプレスがかなり早いほうの創刊だとは思っていたけど、
阪本さんのメルマガもそーとー早かったんですねぇ。
2004年は、ボランティアで関わっていたメルマガ2本が休刊に。
やはり、ビジネスか、もしくは個人的な趣味の追求などではない限り長くメルマガ発行を続けるのは難しいのだなぁ、と実感してしまいました。
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2004年10月 7日
女性は受信メルマガの半数を定期閲読。人気は“懸賞・プレゼント情報”。
調査結果を1つ。
いつもお世話になっております。な、ハー・ストーリィのもの。
主婦メインのアンケート結果です。
▼メールマガジンの受信、閲覧状況(2004年9月8日調査、1976名回答)
>「メールマガジンを発行し、コンテンツには知恵を絞っている。
>発行部数も少なくない。しかし実際に読んでくれている読者はどの
>くらいいるのだろうか?」 こんな疑問を抱いたことがある方は
>少なくないのではないでしょうか。
>今回は、受信しているメルマガと実際に読んでいるメルマガについて
>調査しました。
調査母体が、そもそも「ポイントがたまる式のモニター・アンケート
会員組織」なので、そこらへんは差し引いて読む必要があります。
(懸賞・ポイント大好きな層なので…)
この結果で、私がいちばん意外だったのが、
>「半年以上読み続けているおすすめメルマガ」は、1位は「ライフマイル」
>と「楽天市場」となり、ジャンル別にさまざまなメルマガを発行している
>サイトがトップとなりました(Q10)。
楽天市場はわかるのですが、ライフマイルって、そんなに普及していたんですね…。
私の場合、インターネット歴が長い方(10年ぐらい)なので、汎用的なマイレージシステムといえば、老舗の「ネットマイル」の方が、印象が強いので、結構意外でした。
ネットマイルの出始めのころ、OSMCで「まとめて加盟して~」とかって、盛んにやっていたから、それの印象が強すぎるんでしょうか。
▼半年以上読んでいるメルマガランキング
あたりは、主婦層むけの商材をお持ちの方は、
広告出稿をするときの選定にちょっと役に立ちそうな
ランキングですねー。
#単独ショップとしては、アンジェさんがトップですね。さすがです~
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2004年8月 9日
メルマガ読者の増やし方。ネットショップでもビジネス系でも基本は同じ。
先のエントリ、まぐまぐ読者投票で知った、「回天の力学」というメルマガ。
私は元々メルマガ好き。
その延長線上のお仕事として、約1年ほど前から、
某社さんのビジネス系メルマガ読者数アップのお手伝いを継続的に
している関係で、それまで以上に
「まぐまぐで部数の多いビジネス向けのメルマガはとにかく購読する」ようにしている
のですが、このメルマガは知らなかった。んです。
ところが!
実は、「回天の力学」というのは、金森さんのメールマガジンで、
「たった1日で800万!楽して儲かる驚異のFAXDM」からタイトル名を変更した
ものだったんですねぇ。ものすごい変わり方です。
前のタイトルはいかにも!という儲かる系そのもののタイトルで、
タイトルにひかれてとりあえず登録した人も多かったかもしれません。
現在、5万部超と、部数もすごいですよね。
もうここからは「儲けワードに惹かれる人をとりあえず、からは卒業」という
事なんでしょうね。
読者集めの方法は、本当に様々。
一番コストが抑えられて効果が高いのは、やはり相互紹介(相互広告)だと
思います。
ネットショップさんの場合は、懸賞で見込み客のそのまた見込みユーザー
になるメルマガ読者アップを狙う、というのが定番。
最近は、ビジネス系メルマガに多かった「相互紹介」に懸賞を絡ませた
「タイアップ懸賞企画」もよく目にするようになりました。
【ショップAの商品+ショップBの商品をセットでプレゼント】=【ショップBのメルマガ読者増】
だったり、
【ショップAの商品プレゼント告知をB発行メルマガのみで】=【ショップAのメルマガ読者増】
【ショップBの商品プレゼント告知をA発行メルマガのみで】=【ショップBのメルマガ読者増】
というパターンも、あります。
相互広告の場合は、吟味しないと、逆効果な場合もあります。
紹介したメルマガが、こちらのポリシーなどに反するような内容であった場合は、
紹介した方の質まで疑われてしまいますから。
私は、自分が関わる場合は、かならずバックナンバーに目を通して、
コメントをちゃんとつけて紹介しますが、
お相手の方が、こちらで用意したサンプル文章を、本当にそのまま貼り付けた
だけで発行されると、正直がっくりきます(笑)
ネットショップさんの「タイアップ懸賞」も、
まずはお店のレベル・オーナーの考え方、商品の特性などを考えて、
タイアップしたらお互いの顧客が喜ぶぞ!そんなお店同士でないと、
効果薄いですよね。
ビジネス系メルマガと結局は同じ事だと思います。
そういった考え方の元、相互広告関係については、
かなり丁寧に対応しているからこそだと思いますが、
私が支援している某社担当者さんからは、
外部から相互広告依頼が入った時に、ここを載せてもよいか、
その判断も一任されています。
はっきり断る場合もありますが、それ以前に、なんとも返事に困る場合も
ありますねぇ(笑)
だから、逆にこちらから相互広告の依頼をする際は、
とにかく丁寧なお願いの仕方、もちろん、読者である(実際に購読してます
から当然ですが)からこそ、わかる情報や一言を添えて、
お願いするようにしています。これって、最低限の礼儀ですよね。
でも、もうどう考えても大量に送ってるだろ?というメールを送ってくる方には
「それこそ逆効果だから、それは止めた方がいいよ」と言いたい…です。
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2004年7月21日
65,000通って…(涙)
今朝、懸賞情報サイトへの投稿用に使用している、あるメールアドレスを、
1ヶ月ぶりぐらい?いやもっとかな?に受信してみたら、
受信数が65,000通超って…。
やっぱり、こまめに受信しないとアカンね。とほほ。
すでに、こまめに解除するのはアキラメているので、
ひたすら、受信するしかない!でしょう。
週間や日刊のメルマガで、中身のあるようなものは、まだいいのだけど、
マルチ系で、ダウンだなんだという言葉ばかり載っているような
広告メールが、日に10通も送ってくるようなのは、ちょっとなー。
しかも、その手の配信ばっかりやってるようなメルマガ配信スタンド
も存在するしね。それこそ、ネット資源の無駄遣いだと思うんですが…。
最近は、メルマガ発行システムではなく、
意図的に、MLシステムでの配信をしているのもあって、タチ悪い。
大手の無料MLシステムでの配信となると、
プロバイダーが、発行システム自体を拒否はできないわけだから。
と、批判的なことを書きつつも、
そうはいっても、私もネットショップさんのメルマガ発行支援や、
懸賞サイトの運営もやっている立場なわけですから、
同じ穴のムジナ、と言われてもしょうがないのかもしれないんですよね。
いかに、最初に許可を取るか、
わかりやすく、お伝えできるか。
それが大切なんですよね。
日々勉強です!!
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